資料詳細

近代語学会 編 -- 武蔵野書院 -- 2008.10 -- 810.25

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105485163 /810.2/12/14 県立図書館 集密1 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 近代語研究 第14集
著者 近代語学会 編  
出版者 東京  武蔵野書院
出版年 2008.10
ページ数 457p
大きさ 22cm
一般件名 日本語-歴史
NDC分類 810.25
ISBN 4-8386-0231-5
ISBN13桁 978-4-8386-0231-5
定価 ¥14000
本体価格 ¥14000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
抄物のカタチヨミとその類縁表現 山田 潔/著 1~17p
「うずくまる」考 岩下 裕一/著 19~35p
助詞バシについての一考察 小林 正行/著 37~57p
御伽草子に見る室町時代語的様相 坂詰 力治/著 59~74p
「善悪」の副詞用法の発達と衰退 玉村 禎郎/著 75~90p
『天草版平家物語』〈重衡東下り・千手〉の段と能「千手重衡」 小林 千草/著 91~117p
狂言台本における「聞ク」と「問フ」「尋ヌル」 小林 賢次/著 119~136p
『節用集』寛永六年刊本類の本文系統 佐藤 貴裕/著 137~152p
『唐詩選講釈』と『唐詩選広解』の指定表現について 浅川 哲也/著 153~172p
狩谷〓斎『古京遺文』を批判する 杉本 つとむ/著 173~190p
江戸語で書き継がれた『路女日記』 大久保 恵子/著 191~209p
近世後期江戸語・明治期東京語における助詞モノヲとモノについて 宮内 佐夜香/著 211~230p
文末表現「げす」の評価に関して 長崎 靖子/著 231~248p
『呉淞日記』に見られる言文一致の萌芽 山口 豊/著 249~261p
『吾輩ハ猫デアル』の一・二人称代名詞 小松 寿雄/著 263~276p
国定読本における助詞「へ」使用率の変化について 園田 博文/著 277~290p
明治期における会話書『独習新案日韓対話』 成 【イン】婀/著 291~306p
接続助詞モノデについて 鈴木 英夫/著 307~324p
「マス」から「デス」へ 田中 章夫/著 325~341p
「お~いただきますようお願い申し上げます」と「お~くださいますようお願い申し上げます」 北沢 尚/著 343~358p
駅名における分割地名の構造 鏡味 明克/著 359~373p
文章の文体と単語の文体 宮島 達夫/著 375~388p
B・H・チェンバレンの試みた口語 常盤 智子/著 390~406p
『和英語林集成』「手稿」のローマ字綴りとその位置 木村 一/著 408~428p
幕末における時長表現語 松井 利彦/著 430~448p