資料詳細

宮越 勉 著 -- 翰林書房 -- 2007.7 -- 910.268

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105359632 /910.26/1893/ 県立図書館 書庫3層 和書
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タイトル 志賀直哉
副書名 暗夜行路の交響世界
著者 宮越 勉 著  
出版者 東京  翰林書房
出版年 2007.7
ページ数 406p
大きさ 22cm
内容細目注記 志賀直哉作品年表:p390~395
一般件名 暗夜行路
個人件名 志賀 直哉
NDC分類 910.268
内容紹介 「暗夜行路」との関連が深い短篇を取り上げ、その作品構造・テーマを掘り下げる。また、祖父像、「序詞」の内実とその遠心力、栄花や蝮のお政のエピソード、時任謙作の人間像などに焦点を当て、不朽の名作を多面的に考察。
ISBN 4-87737-252-1
ISBN13桁 978-4-87737-252-1
定価 ¥6700
本体価格 ¥6700

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「ある一頁」の世界 8~29p
「児を盗む話」の世界 30~52p
「范の犯罪」とその周辺 53~91p
志賀直哉の叶わぬ恋の物語 92~122p
「城の崎にて」の重層構造 123~133p
「好人物の夫婦」考 134~140p
志賀直哉のラブレター・トリック 141~160p
志賀直哉の子ども 161~171p
「菜の花と小娘」論 172~204p
『暗夜行路』における自己変革の行程 206~227p
『暗夜行路』における原風景とその関連テーマ 228~259p
『暗夜行路』前篇第一と志賀日記 260~274p
『暗夜行路』における悪女たちのエピソード 275~310p
時任謙作の人間像をめぐる考察 311~342p
『暗夜行路』における子ども 343~364p
『暗夜行路』のモザイク構造 365~389p