資料詳細

-- 有信堂高文社 -- 2007.3 -- 329.269

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105295042 /329.2/125/2 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 現代海洋法の潮流 第2巻
叢書名 日本海洋法研究会叢書
出版者 東京  有信堂高文社
出版年 2007.3
ページ数 348,9p
大きさ 22cm
巻の書名 海洋法の主要事例とその影響
一般件名 海洋法
NDC分類 329.269
内容紹介 日本海洋法研究会の研究成果をまとめたもの。第2巻では、制度展開の端緒となった主要事例、主要事象を分析し当該制度の形成・展開過程を追究。「領海と群島水域」「航行と海上犯罪」「資源と環境」「紛争解決」の4部で構成。
ISBN 4-8420-4052-3
ISBN13桁 978-4-8420-4052-3
定価 ¥6500
本体価格 ¥6500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
フランコニア号事件と領海制度 杉原 高嶺/著 3~23p
ノルウェー漁業事件と直線基線 植木 俊哉/著 24~45p
フィリピンの群島宣言と群島水域制度 富岡 仁/著 46~71p
コルフ海峡事件と国際海峡の通航制度 深町 公信/著 75~99p
ノース号事件と追跡権制度 古賀 衛/著 100~127p
アキレ・ラウロ号事件と海上テロ行為の規制 酒井 啓亘/著 128~158p
サント・ドミンゴ宣言、ヤウンデセミナーの結論と排他的経済水域 水上 千之/著 161~186p
ベーリング海オットセイ漁業仲裁と公海漁業の規制 青木 隆/著 187~211p
大陸棚の定義と限界画定の課題 田中 則夫/著 212~238p
北海大陸棚事件と大陸棚の境界画定における衡平概念 小森 光夫/著 239~262p
深海底制度の成立と変遷 坂元 茂樹/著 263~286p
トリー・キャニオン号事件と海洋汚染防止制度の発展 加藤 信行/著 287~315p
みなみまぐろ事件と海洋紛争の解決手続 河野 真理子/著 319~348p