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伊藤 茂樹 編著 -- 日本図書センター -- 2007.2 -- 372.1

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105288088 /372.1/638/8 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル いじめ・不登校
叢書名 リーディングス日本の教育と社会
著者 伊藤 茂樹 編著  
出版者 東京  日本図書センター
出版年 2007.2
ページ数 408p
大きさ 22cm
内容細目注記 文献:p401~408
一般件名 いじめ , 不登校
NDC分類 372.1
内容紹介 教育問題の「いま」と「これから」を考えるための重要論文を精選した知のアンソロジー。いじめと不登校について、「いじめの社会学的原因論」「言説がつくるいじめ問題」など5部に分けて全19編を収録。
ISBN 4-284-30123-7
ISBN13桁 978-4-284-30123-7
定価 ¥3500
本体価格 ¥3500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
学校の文化論 小浜 逸郎/著 23~39p
「いじめ」の見え方 森田 洋司/著 40~51p
いじめの社会関係論 内藤 朝雄/著 52~77p
啓蒙原理といじめ 古賀 徹/著 78~96p
ボンド理論による不登校生成モデル 森田 洋司/著 103~128p
今日の生活破壊と子ども・学校 久富 善之/著 129~138p
長期欠席と不登校の実態 保坂 亨/著 139~154p
フィクションとしての「いじめ問題」 北沢 毅/著 161~172p
概念分析としての言説分析 間山 広朗/著 173~187p
「ナレーター」としての新聞報道 片桐 隆嗣/著 188~219p
不登校はどう理解されてきたか 滝川 一広/著 227~242p
不登校現象からみる学校教育の変容 樋田 大二郎/著 243~254p
「不登校」だれが,なにを語ってきたか 山田 潤/著 255~271p
「〈当事者〉の語り」の意義と課題 貴戸 理恵/著 272~298p
「心の問題」としてのいじめ問題 伊藤 茂樹/著 306~320p
支援・援助の偏重の危険性 吉田 武男/著 321~339p
〈登校拒否〉をしている子どものアイデンティティ 朝倉 景樹/著 340~363p
オルタナティブな学び舎の社会学 菊地 栄治/著 364~377p
「不登校追跡調査」から見えてきたもの 森田 洋司/著 378~399p