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奥田 央 編 -- 社会評論社 -- 2006.11 -- 611.9238

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105250229 /611.9/439/ 県立図書館 書庫3層 和書
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タイトル 20世紀ロシア農民史
著者 奥田 央 編  
出版者 東京  社会評論社
出版年 2006.11
ページ数 716p
大きさ 22cm
一般注記 欧文タイトル:История российского крестьянства ХХвека
一般件名 農村-ロシア , 農民-歴史
NDC分類 611.9238
内容紹介 日本人及びロシア人の研究者による論文集。「ストルィピン土地整理政策と首都県の農民」「20世紀前半のウラル地方における農業の変容」「ロシアにおける土地流通・土地市場」ほかの論考を収録。
ISBN 4-7845-1323-X
本体価格 ¥8500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
20世紀ロシア農民史と共同体論 奥田 央/著 11~56p
20世紀ロシア農民の歴史的記憶 イリーナ・コズノワ/著 59~83p
ストルィピン土地整理政策と首都県の農民 ドミトリー・コヴァリョーフ/著 87~110p
20世紀初頭ロシアにおける農民信用組合(1904-1919年) 崔 在東/著 111~152p
1918-21年のウクライナにおけるマフノー運動の本質について ヴィクトル・コンドラーシン/著 153~192p
農村統治とロシア都市 池田 嘉郎/著 193~217p
共産主義「幻想」と1921年危機 梶川 伸一/著 219~251p
ヴォルガ河に鳴り響く弔鐘 鈴木 健夫/著 253~289p
共同体農民のロマンスと家族の形成 広岡 直子/著 291~334p
ネップ期の農村壁新聞活動 浅岡 善治/著 335~372p
穀物調達危機と中央黒土農村における社会政治情勢(1927-29年) セルゲイ・エシコフ/著 373~402p
農村におけるネップの終焉 奥田 央/著 403~452p
1928-1931年の赤軍における「農民的気分」 ノンナ・タルホワ/著 455~479p
ロシアとウクライナにおける1932-1933年飢饉:ソヴェト農村の悲劇 ヴィクトル・コンドラーシン/著 481~510p
1920年代-1930年代のヨーロッパ・ロシア北部におけるコルホーズ・農民・権力 マリーナ・グルムナーヤ/著 511~536p
20世紀前半のウラル地方における農業の変容 ゲンナジー・コルニーロフ/著 537~565p
コルホーズ制度の変化の過程1952-1956年 松井 憲明/著 567~596p
1960年代-1980年代のロストフ州農村における労働力の可能性:行政的調整の試み ヴィターリー・ナウハツキー/著 597~627p
ロシアにおける土地流通・土地市場 野部 公一/著 631~654p
移行経済下ロシアの農村における貧困動態 武田 友加/著 655~683p