資料詳細

学術文献刊行会 編集 -- 朋文出版 -- 2006.8 -- 910.4

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105224000 /910.4/56/2004-3-3 県立図書館 集密1 和書 在 図書館用
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タイトル 国文学年次別論文集 中古3 平成16(2004)年
著者 学術文献刊行会 編集  
出版者 東久留米  朋文出版
出版年 2006.8
ページ数 508p
大きさ 18×25cm
内容細目注記 文献:p485~508
一般件名 日本文学 , 日本文学-歴史-平安時代
NDC分類 910.4
内容紹介 紀要・学会誌(月刊誌を除く)に掲載された、国文学に関する学術論文・資料を1年毎に収集・復製。収録しない論文・資料及び単行本も含めた文献目録により、1年間の国文学の研究動向を把握できるように配慮する。
本体価格 ¥9000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
心情表現と衣裳の記述 唐 娜/著 9~12p
親子関係から逃れられない狭衣 スエナガ エウニセ/著 480~484p
『狭衣物語』の女院 野村 倫子/著 13~17p
『狭衣物語』巻一の改作について 豊島 秀範/著 19~28p
狭衣物語巻三の本文系統 片岡 利博/著 29~38p
神宮文庫本『狭衣』翻刻・巻3-1 萩野 敦子/著 39~50p
神宮文庫本『狭衣』翻刻・巻3-2 萩野 敦子/著 51~61p
『とりかへばや物語』冒頭にみるもう一つの〈ねじれ〉について 近藤 雅子/著 63~65p
栄花物語の「御」・2 榊原 邦彦/著 67~75p
『大鏡』の語彙・語法二題 小久保 崇明/著 77~91p
『大鏡』における仁明天皇の位置 秋本 宏徳/著 93~100p
排除された国母藤原高子 谷沢 明子/著 101~108p
『日本霊異記』における善報譚の構造 佐原 作美/著 109~127p
『道賢上人冥途記』『日蔵夢記』備考 竹居 明男/著 129~141p
三輪流神道印信における慶円説話 鈴木 佐内/著 143~148p
今昔物語集の日本霊異記受容攷・上 佐藤 辰雄/著 149~157p
情報のネットワークによって変革された世界認識の方法 仲井 克己/著 473~478p
『今昔物語集』における副詞「イマダ」の性格について 青木 毅/著 159~166p
『今昔物語集』震旦部五時教判の意味 原田 信之/著 167~177p
作られた世間話 高橋 貢/著 179~185p
鶴見大学蔵『才葉抄』 黒田 彰子/著 187~192p
枕草子の言語宇宙 大洋 和俊/著 193~198p
さりげないものによるときめき 渡辺 仁史/著 199~204p
『枕草子』にみえるコミュニケーション 安田 政彦/著 205~209p
畳に乗った『枕草子』 黒木 香/著 211~217p
『枕草子』日記的章段と〈猿楽〉 杉 美智子/著 219~226p
枕草子の夏と冬 安藤 亨子/著 227~234p
『枕草子』小白川八講の段における藤原道隆論 高 有貞/著 235~244p
六位の笏と、辰巳から見た『枕草子』の章段構成 古瀬 雅義/著 245~249p
『枕草子』「月は」(二三四)の段の解釈 小林 賢章/著 251~257p
『枕草子』諸本の表現をめぐる一考察 安藤 靖治/著 259~265p
蓑虫はだれの子か 鈴木 満/著 267~285p
『蜻蛉日記』の「われ」 内野 信子/著 287~297p
蜻蛉時鳥の鳴声映像 神尾 暢子/著 299~307p
平安中期の「侍り」をめぐって 森山 由紀子/著 464~472p
親族間の会話における「侍り」の用法 森山 由紀子/著 458~462p
『蜻蛉日記』上巻「桃の節供」の記事について 渡辺 久寿/著 309~317p
『かげろふの日記』中巻論 李 惠遠/著 319~324p
文章体としての『紫式部日記』の構造 土方 洋一/著 325~331p
『紫式部日記』の「けしき・けはひ」 岩原 真代/著 333~341p
『紫式部日記』「十一日の暁」段の年次と執筆意図 永谷 聡/著 343~355p
『紫式部日記』左京の君事件の記述態度 岡部 明日香/著 357~362p
『紫式部日記』消息体部分新釈の試み 山本 淳子/著 363~371p
紫式部日記古注釈における漢詩文典拠の指摘 岡部 明日香/著 373~385p
擬似漢文生成の一方向 乾 善彦/著 387~391p
『和泉式部日記』の物語的虚構化の方法 高木 和子/著 393~402p
『和泉式部日記』の執筆意図 菅根 順之/著 403~406p
『和泉式部日記』の視線 秋沢 亙/著 407~415p
菅原孝標女の梅花詠 岡部 すみれ/著 417~427p
『更級日記』の副助詞ノミ 田中 敏生/著 451~456p
歌合における『狭衣物語』摂取をめぐって 浜本 倫子/著 429~433p
〈夢のやう〉の表現史 加藤 直志/著 435~442p
『和泉式部日記』は三条西家本だけでは読めない・続稿 森田 兼吉/著 443~449p