資料詳細

青木 和夫 編 -- 吉川弘文館 -- 2006.9 -- 212

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105220347 /212/44/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 多賀城と古代東北
叢書名 古代を考える
著者 青木 和夫 編 , 岡田 茂弘 編  
出版者 東京  吉川弘文館
出版年 2006.9
ページ数 321p
大きさ 20cm
一般件名 東北地方-歴史 , 遺跡・遺物-東北地方 , 多賀城
NDC分類 212
内容紹介 古代国家が蝦夷対策のため陸奥国に建設した多賀城とは何か。また周辺への介入をいかにすすめたのか。東北の黎明期から、動乱の数々をへて奥州藤原氏の滅亡まで、政治・軍事の拠点=多賀城と地域の具体的な姿を解明する。
ISBN 4-642-02196-5
本体価格 ¥3000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
新しい古代東北史像を求めて 青木 和夫/述 1~30p
多賀城前史 須藤 隆/著 31~84p
城柵の設置 岡田 茂弘/著 85~119p
多賀城発掘 進藤 秋輝/著 120~175p
掘り出された文字は語る 平川 南/著 176~216p
天平産金と国分寺 桑原 滋郎/著 217~235p
東北の社会と律令制 笹山 晴生/著 236~260p
東北の動乱 伊藤 博幸/著 261~296p
俘囚長と藤原氏 新野 直吉/著 297~317p