資料詳細

学術文献刊行会 編集 -- 朋文出版 -- 2006.7 -- 910.4

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105201966 /910.4/56/2004-3-2 県立図書館 集密1 和書 在 図書館用
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タイトル 国文学年次別論文集 中古2 平成16(2004)年
著者 学術文献刊行会 編集  
出版者 東久留米  朋文出版
出版年 2006.7
ページ数 732p
大きさ 18×25cm
内容細目注記 文献:p709~732
一般件名 日本文学 , 日本文学-歴史-平安時代
NDC分類 910.4
内容紹介 紀要・学会誌(月刊誌を除く)に掲載された、国文学に関する学術論文・資料を1年毎に収集・復製。収録しない論文・資料及び単行本も含めた文献目録により、1年間の国文学の研究動向を把握できるように配慮する。
本体価格 ¥9300

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
養子になった皇子たち 倉田 実/著 11~21p
平安朝の食文化考・4報・『竹取物語』『伊勢物語』『大和物語』および『平中物語』について 池添 博彦/著 700~708p
『竹取物語』「竜の頚の珠」難題譚の方法 伊沢 美緒/著 23~30p
『伊勢物語』作者貫之説補考 萩谷 朴/著 31~34p
実践女子大学蔵『伊勢物語』関係諸本書誌 上野 英子/著 35~64p
『伊勢物語』という「歌物語」 宮谷 聡美/著 65~69p
夕霧造型論 永井 崇大/著 71~78p
『落窪物語』覚書 原 国人/著 79~87p
うつほ物語論・6・琴の族序説 中嶋 尚/著 89~96p
宇津保物語中の「恥」について 新井 真弓/著 97~107p
うつほ物語のことばと作用 斎藤 正志/著 690~698p
『うつほ物語』仲忠孝養譚の位置 狩野 一三/著 109~119p
うつほ物語と今昔物語集 葛綿 正一/著 121~134p
源氏物語の世界 清水 婦久子/著 135~142p
源氏物語加工文化の表象 立石 和弘/著 682~688p
『源氏物語』の引歌表現 今野 鈴代/著 143~148p
『源氏物語』を中心とした仮名文学における夢主の設定 笹生 美貴子/著 149~156p
逢瀬の「夢」 鈴木 日出男/著 157~159p
「おのづから」の物語社会 安藤 徹/著 161~169p
源氏物語幼さをめぐる表現と論理 三村 友希/著 677~680p
死者を「見る」ということ 福嶋 健一/著 171~175p
源氏物語における「そら」の恐懼について 山崎 和子/著 177~183p
源氏物語において「ほほゑむ」の果たした役割 吉村 研一/著 185~193p
『源氏物語』の「人笑へ」 北川 久美子/著 195~199p
さわらびの春 松井 健児/著 201~213p
菊の輝き・菊の危うさ 遠藤 寿一/著 215~220p
菊の折り枝というメディア 鈴木 裕子/著 221~230p
健康から見た源氏物語 中島 美代子/著 231~239p
光源氏の須磨退去の罪は何か 日向 一雅/著 241~243p
『源氏物語』朱雀朝前期の政治状況について 村口 進介/著 245~251p
『源氏物語』と歴史・3・冷泉院の変貌 藍 美喜子/著 253~256p
源氏物語の巻名の由来 清水 婦久子/著 257~276p
『源氏物語』「橋姫巻」の本文について 岡野 道夫/著 277~284p
〈翻刻〉蓬左文庫本『源氏物語』「横笛巻」の本文について 岡野 道夫/著 285~294p
『雲隠六帖』伝本研究 小川 陽子/著 295~301p
『源氏物語抄(紹巴抄)』の古活字本と製版本 妹尾 好信/著 303~310p
語彙と語構成からみた源氏物語 神谷 かをる/ほか著 311~316p
平安和文における地の文の係り結び 西田 隆政/著 673~676p
『源氏物語』の会話文における断りのストラテジー 木下 書子/著 317~321p
源氏物語におけることわざ 徳原 茂実/著 323~327p
『源氏物語』における「長恨歌伝」の研究 袴田 光康/著 329~341p
『源氏物語』の世語り 石井 海音子/著 343~349p
「若紫」巻の注釈・引用・話型 東原 伸明/著 351~361p
源氏物語作中歌攷 椎橋 真由美/著 363~378p
「須磨」巻、流謫の表現 天野 紀代子/著 379~383p
『源氏物語』〈海づら〉という言葉の構図 諸岡 重明/著 385~391p
『源氏物語』少女巻の教材化に関する考察 早乙女 利光/著 393~398p
山をおりる朱雀院 春日 美穂/著 399~409p
源氏物語の叙景 松井 健児/著 411~415p
橋姫巻宇治の垣間見教材をめぐって 高野 浩/著 417~422p
『源民物語』総角巻における千鳥の贈答歌 磯部 一美/著 423~428p
蜻蛉巻後半について 大野 祐子/著 429~435p
源氏物語の出離志向・2・本懐を遂げえぬ女君たち 沢田 正子/著 449~459p
鴻臚館に行く光る君 河添 房江/著 461~468p
運命前定論 有松 陽子/著 469~476p
「燔柴」する〈隠天子〉 岡田 ひろみ/著 477~484p
夕顔と紫のゆかりの物語 上野 辰義/著 485~494p
若紫の君幼き登場の意味 久保田 孝夫/著 495~501p
尼君・僧都及び光による紫の姫君の育て方 望月 郁子/著 503~511p
紫のいわゆる「嫉妬」 望月 郁子/著 513~523p
「真木柱」巻にみる紫上の現実 久慈 きみ代/著 525~538p
紫の上苦悩の背景 平林 優子/著 539~546p
明石の御方の独詠歌をめぐって 広瀬 唯二/著 547~551p
玉鬘物語の方法と構造 森 一郎/著 553~563p
『源氏物語』における愛のかたち 山上 義実/著 565~573p
身と身体の相異 神田 洋/著 575~578p
落葉宮と柏木の結婚について 上田 満寿美/著 579~583p
落葉宮についての一考察 上田 満寿美/著 585~588p
「浮舟物語」教材化に関する提案 早乙女 利光/著 589~596p
『源氏物語』古注釈における本文区分 陣野 英則/著 597~604p
翻刻『源氏物語古註』・39・夕霧 熊本 守雄/著 605~621p
安田女子大学蔵無刊記本源氏物語書入注の異文表記について 斎木 泰孝/著 623~635p
『源氏物語』からみる跡見女学校の教育 植田 恭代/著 637~646p
『うつほ物語』における「才」 佐伯 雅子/著 647~653p
源氏物語の出離志向・1・本懐を遂げた人々 沢田 正子/著 437~448p
〈心を置く〉という和歌 鈴木 宏子/著 655~660p
『源氏物語』の詠歌理念 浅井 ちひろ/著 661~665p
『源氏物語』の〈結婚〉 米田 真木子/著 667~672p