資料詳細

北海道史研究協議会 編 -- 北海道出版企画センター -- 2006.7 -- 211

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105217970 /211/122/ 県立図書館 書庫1層 和書
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タイトル 北海道の歴史と文化
副書名 その視点と展開 , 北海道史研究協議会創立四十周年記念論集
著者 北海道史研究協議会 編  
出版者 札幌  北海道出版企画センター
出版年 2006.7
ページ数 541p
大きさ 22cm
内容細目注記 年表・道史協四十年 高木崇世芝編:p499~516
一般件名 北海道-歴史
NDC分類 211
内容紹介 「北海道史の現状と課題」の3論文を筆頭に、中世から現代にいたる27編を収録。中世板碑・幕領期の場所請負制・松田伝十郎の新資料・北海道町村制・鳥取県団結移住など、研究の再構築のための最新の史論がならぶ。
ISBN 4-8328-0607-6
本体価格 ¥6500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
古代・中世研究の現状と課題 乾 芳宏/著 11~20p
近年の“アイヌ史”研究管見 谷本 晃久/著 21~34p
近現代史研究の現状 榎本 洋介/著 35~44p
北海道の中世板碑について 須藤 隆仙/著 47~63p
幕領蝦夷地と場所請負制 田端 宏/著 67~112p
蝦夷地・戸賀知金田の産金と蝦夷地に渡った佐渡西三川の金掘 太田 善繁/著 113~137p
江戸幕府の国絵図作成と松前藩の対応 高木 崇世芝/著 139~155p
飢饉と米価から考察した場所請負制の功罪 秋葉 実/著 157~166p
樺太南部を中心とした栖原家家譜 秋田 俊一/著 167~177p
松田伝十郎『阿迪埜躍之記』の紹介と若干の考察 大塚 和義/著 179~190p
上ヨイチ運上家とその周辺 乾 芳宏/著 191~200p
場所出産物の直段表示について 駒木根 恵蔵/著 201~220p
“非運の人”箱館奉行堀織部正利煕 近江 幸雄/著 221~232p
島義勇の『入北記』と前後の日記 有田 政博/著 233~246p
佐倉藩士のクナシリ島・ヱトロフ島調査 本田 克代/著 247~279p
ブリュネの遺したもの 合田 一道/著 283~296p
本多新と新井奥邃 福田 隆三/著 297~308p
北海道町村制度史再考 鈴江 英一/著 309~323p
知的障害児者教育・福祉の源流について 平中 忠信/著 325~341p
馬匹改良三十か年計画の第一期における北海道の対応 寺島 敏治/著 343~365p
新十津川町における「鳥取県団結移住」の展開 卜部 信臣/著 367~378p
大津街道開削について「試論」 阿部 富喜男/著 379~393p
俳人阿部慧月の誕生 君 尹彦/著 395~410p
北海道における昭和初期の字名改正について 関 秀志/著 411~428p
利尻島仙法志村鰊漁場出稼漁夫に関する名簿 西谷 栄治/著 429~438p
GHQを中心とする教育変革の指令・指示文書 藤田 明郎/著 439~457p
北海道郷土研究会の人々と関係出版物 出村 文理/著 459~478p
北海道史研究協議会四十年の歩み 関 秀志/著 489~497p