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横山 源之助 著 -- 法政大学出版局 -- 2006.6 -- 360.8

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105184295 /360.8/5/4 県立図書館 書庫1層 和書
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タイトル 横山源之助全集 第4巻
著者 横山 源之助 著  
出版者 東京  法政大学出版局
出版年 2006.6
ページ数 501p
大きさ 22cm
巻の書名 社会・労働
一般注記 布装
一般件名 社会問題 , 労働問題-日本
NDC分類 360.8
内容紹介 横山源之助の新聞・雑誌に掲載された全作品と、書き下ろしの単行本から成る全集。「社会・労働4」は、貧民問題、足尾銅山問題、婦人問題などについての、明治37年5月以降の作品58篇を収める。
ISBN 4-588-61004-X
本体価格 ¥13000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
寂しき都会 11~18p
労働運動卒先者の死 19~22p
浮浪人問題 23~32p
高野房太郎君を憶ふ 33~34p
新らしき両国橋 35~37p
紛々録 38p
東京市の殖民地 39~49p
中間社会 50~59p
生活問題 60~64p
金井博士と語る 65~69p
婦人と犯罪 70~79p
日本婦人の貞操の程度 80~88p
小商人問題 89~96p
婦人と重罪 97~106p
都市の娯楽機関 107~117p
下級の銀行会社員及び小官吏の生活難并びに其の救済策 118~130p
精神労働者問題 131~140p
社会書類の二十年間 141~150p
闇中の婦人 151~167p
死刑女子 168~176p
海と人 177~183p
都市雑観 184~189p
婦人の新職業 190~198p
漁村縦談 199~204p
蜃気楼と海女 205~208p
地方商人の運命 209~213p
地方商人救済策 214~219p
蕎麦切 220~228p
足尾銅山の坑夫 229~234p
博覧会と東京の労働者 235~241p
東京博覧会の地方に及ぼす影響 242~249p
村落生活 250~255p
消費組合の話 256~271p
足尾銅山坑夫の生活 272~277p
都市膨脹の片影 278~286p
田舎翁のくり言 287~293p
独逸派経済学者の新活動 294~299p
砲兵工廠の特別休日 300~306p
地方人が東京に出でゝ商店経営に失敗する理由 307~314p
貧民の正月 315~319p
東京の工場地及び工場生活のパノラマ 320~333p
九十九里ケ浜 334~340p
工場法案の今昔 341~350p
醜業婦は邦人の南洋発展を斯く領事以上に助く 351~355p
日本橋帝国 356~363p
地下数千尺の闇黒裡 364~372p
共同長屋探見記 373~379p
近時における地方実業家の失敗と其の原因 380~385p
北陸地方の大小市街と其の消長 386~393p
貧街十五年間の移動 394~403p
議会二十年前の回顧 404~411p
下級労働社会の一大矛盾 412~420p
殖民地の女 421~426p
Vagabond 427~438p
明治疑獄史 439~451p
『第三帝国』に望む 452~453p
独逸帝国の国力 454~465p
軍国主義の独逸 466~471p