資料詳細

氏原 寛 編 -- 人文書院 -- 2006.4 -- 493.72

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105167886 /493.7/853/ 県立図書館 書庫2層 和書
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タイトル 意識と無意識
副書名 臨床の現場から
著者 氏原 寛 編 , 成田 善弘 編  
出版者 京都  人文書院
出版年 2006.4
ページ数 303p
大きさ 22cm
一般件名 精神療法 , 意識 , 無意識
NDC分類 493.72
内容紹介 精神分析、心理臨床に関わる第一線の執筆者達が、「意識と無意識」という心理治療のあらゆる場面と切り離せない大テーマをめぐって、それぞれの個別的な臨床体験を理論的・実践的に普遍的治療の地平へと開示した論集。
ISBN 4-409-34029-8
本体価格 ¥3800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「意識の場」について 氏原 寛/著 9~30p
この生きた現在(Here and Now)と無意識 小川 豊昭/著 31~58p
「無意識」の発展とパーソナリティ構造論 神谷 栄治/著 59~80p
こころの病・夢に顕現する意識・無意識の現れ 横山 博/著 81~102p
夢にみる意識と無意識 渡辺 雄三/著 103~129p
こころを砕くこと 松木 邦裕/著 131~144p
意識・無意識から心理臨床の知を考える 藤原 勝紀/著 145~168p
誰にとっての意識と無意識なのか 鈴木 竜/著 169~190p
少し視点の違う「意識」と「無意識」 吉川 悟/著 191~217p
つながること、つなげること 横井 公一/著 219~236p
心理療法における「意識」の使い方 藤見 幸雄/著 237~259p
ライトでポップでスキルフルな解離について 高石 浩一/著 261~282p
昨今の青年期病像にみる意識と無意識 成田 善弘/著 283~300p