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1 件中、 1 件目
【図書】 国語学論集 小林芳規博士喜寿記念
小林芳規博士喜寿記念会 編 -- 汲古書院 -- 2006.3 -- 810.4
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所蔵
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資料コード
請求記号
所蔵館
所蔵場所
資料区分
状態
105155030
/810.4/210/
県立図書館
集密1
和書
貸出中
状態の表記について
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館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。
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資料詳細
詳細切替
タイトル
国語学論集
副書名
小林芳規博士喜寿記念
著者
小林芳規博士喜寿記念会 編
出版者
東京 汲古書院
出版年
2006.3
ページ数
688p
大きさ
22cm
一般注記
布装
内容細目注記
小林芳規博士略年譜・研究業績目録:p3~32
一般件名
国語学
個人件名
小林 芳規
NDC分類
810.4
内容紹介
広島大学名誉教授小林芳規博士の喜寿記念論文集。巻頭の小林博士の論文「「乃至」の訓読を通して観た漢文訓読史の一原理」と、研究会同人や韓国角筆研究及び韓国語史研究に従事する人々からの献呈論文により構成。
ISBN
4-7629-3547-6
本体価格
¥22000
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
「乃至」の訓読を通して観た漢文訓読史の一原理
小林 芳規/著
33~65p
明文抄復元の全体像
山内 洋一郎/著
67~93p
古代後期日本語の道と路
東辻 保和/著
94~101p
有情物の存在を表す「アリ(アル)」と「ヲリ(オル)」「ヰル(イル)」
柳田 征司/著
102~122p
漢書読みと史記読み
来田 隆/著
123~140p
呉音直読資料に於ける四声点の加点の諸相
沼本 克明/著
141~157p
助数詞「はい(貝)」から「はい(盃)」「かひ(貝)」へ
三保 忠夫/著
158~178p
漢字使用率から見た定家筆平仮名文における頻用の漢字
村田 正英/著
179~203p
親鸞遺文の左注について
金子 彰/著
204~224p
広島大学角筆文献資料研究室蔵即身成仏義の訓点について
松本 光隆/著
225~237p
平安時代和文文学作品における「名詞+ら」について
原 卓志/著
238~260p
『草案集』所収「同(大師供)表白」翻字本文・訳文・註釈
田中 雅和/著
261~279p
漢語の連濁とアクセント変化
榎木 久薫/著
280~291p
図書寮本類聚名義抄における毛詩の和訓の引用について
山本 秀人/著
292~317p
鎌倉時代の日本漢音資料における濁声点加点について
佐々木 勇/著
318~338p
日光輪王寺蔵『諸事表白』に於ける漢字の用法について
山本 真吾/著
339~357p
正岡子規と角筆文献
西村 浩子/著
358~379p
淑明女子大学校図書館蔵の韓国十九世紀の角筆文献
柚木 靖史/著
380~392p
漢語の意味変化について
欒 竹民/著
393~419p
平安時代における漢文翻訳語「ナキカナシム(泣悲)」について
青木 毅/著
420~439p
西教寺正教蔵の訓点資料について
宇都宮 啓吾/著
440~462p
観智院本『類聚名義抄』に複数記される漢字の記載内容の比較
田村 夏紀/著
463~481p
〈焦慮〉を表す動詞語彙の展開
土居 裕美子/著
482~502p
平安鎌倉時代における「すべる(滑)」の意味用法
岡野 幸夫/著
503~523p
仏教説話における希望表現について
連 仲友/著
524~538p
大村由己著『惟任退治記』に於ける表記差による本文異同について
橋村 勝明/著
539~551p
醍醐寺蔵探要法花験記と東大寺図書館蔵法華経伝記
磯貝 淳一/著
552~570p
涅槃講式譜本における促音
浅田 健太朗/著
571~591p
『源氏物語』における「うるさし」「むつかし」「わづらはし」
世羅 恵巳/著
592~622p
金沢文庫本群書治要鎌倉中期点経部の文末表現をめぐって
森岡 信幸/著
613~622p
韓日の漢文読法に用いられた符号形態について
尹 幸舜/著
623~636p
角筆の起源について
金 永旭/著
637~648p
湖巌本と石山寺本『花厳経』の比較研究
李 丞宰/著
649~673p
古代韓国における漢字・漢文の受容と借字表記法の発達
南 豊鉉/著
674~686p
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