資料詳細

宮岡 伯人 編集 -- クバプロ -- 2006.2 -- 802

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105136311 /802/31/ 県立図書館 集密1 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 今、世界のことばが危ない!
副書名 グローバル化と少数者の言語 , 2005第19回「大学と科学」公開シンポジウム講演収録集
著者 宮岡 伯人 編集  
出版者 東京  クバプロ
出版年 2006.2
ページ数 206p
大きさ 26cm
一般注記 会期・会場:平成16年11月10日、11日 東京国際交流館・プラザ平成
一般件名 言語 , 少数民族
NDC分類 802
内容紹介 世界の少数民族の言語は今、急速に消滅に向かいつつある。「動詞の仕組み」「琉球語の復権」「自然破壊と言語崩壊」等、危機言語に関する問題を取り上げた講演、パネルディスカッションを収録した公開シンポジウムの記録。
ISBN 4-87805-068-3
本体価格 ¥2800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
モンゴロイド系最後の狩猟採集民『黄色い葉の精霊族』の言語、ムラブリ語 坂本 比奈子/述 14~25p
動詞の仕組み 大角 翠/述 26~35p
発想の転換をせまることばたち、北米先住民諸語 笹間 史子/述 36~42p
言語の違い、認識のちがい 宮岡 伯人/述 43~49p
討議 白井 聡子/司会 50~53p
デルス・ウザーラはどんなことばを話したか? 津曲 敏郎/述 56~64p
危ない言語で何がおきるか? 稗田 乃/述 65~76p
日本語方言の変質 小林 隆/述 77~82p
琉球語の復権 狩俣 繁久/述 83~93p
討議 金子 亨/司会 94~98p
自然破壊と言語崩壊 菅原 和孝/述 100~116p
少数民族語デジタル化:物質文化事典の試み 笹倉 いる美/述 118~125p
言語再活性化運動と記録保存の重要性 角田 太作/述 126~130p
アイヌ語の記録・保存について 田村 すゞ子/述 131~143p
討議 村崎 恭子/司会 144~149p
英語支配と危機言語 津田 幸男/述 152~162p
「環太平洋の〈消滅に瀕した言語〉にかんする緊急調査研究」の成果と今後の問題 崎山 理/述 164~171p
言語の多様性を守るために 梶 茂樹/ほか述 174~197p