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遠藤 利彦 編 -- 東京大学出版会 -- 2005.11 -- 141.21

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105102966 /141.2/109/ 県立図書館 集密1 和書
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タイトル 読む目・読まれる目
副書名 視線理解の進化と発達の心理学
著者 遠藤 利彦 編  
出版者 東京  東京大学出版会
出版年 2005.11
ページ数 234p
大きさ 22cm
一般件名 視覚 , コミュニケーション , 発達心理学 , 進化論
NDC分類 141.21
内容紹介 「口ほどにものを言う」といわれる人の目。人間の進化と発達のカギとしての「視線理解」。自己や他者およびその「心」と本源的なつながりを持つ、視線の知覚や理解をめぐる研究の最前線を示す論文集。
ISBN 4-13-011117-5
本体価格 ¥3200

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
読む目・読まれる目 遠藤 利彦/著 1~9p
視線理解を通して見る心の源流 遠藤 利彦/著 11~66p
コミュニケーション装置としての目 小林 洋美/著 69~91p
視線理解を導く手とまなざし 竹下 秀子/著 93~113p
視線理解の進化と発達 板倉 昭二/著 115~136p
社会的情報収集行動の起源と発達 小沢 哲史/著 139~156p
人の乳幼児期における共同注意の発達と障害 大神 英裕/著 157~178p
自閉症児の“目” 別府 哲/著 179~199p
視線理解研究の意義とこれから 長谷川 寿一/著 203~208p
「社会脳」研究からみる視線理解 千住 淳/著 209~217p
視線理解と初期コミュニケーション 荻野 美佐子/著 219~225p