資料詳細

安田 浩 編 -- 青木書店 -- 2005.9 -- 210.6

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105074082 /210.6/362/ 県立図書館 書庫1層 和書
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タイトル 戦争の時代と社会
副書名 日露戦争と現代
著者 安田 浩 編 , 趙 景達 編  
出版者 東京  青木書店
出版年 2005.9
ページ数 336p
大きさ 20cm
内容細目注記 近現代戦争年表 高口康太 長谷川亮一作成:巻末
一般件名 日本-歴史-近代 , 戦争-歴史 , 日露戦争(1904~1905)
NDC分類 210.6
内容紹介 日露戦争終結100年、近代日本の拡張路線を決定づけた日露戦争を起点に、戦争による社会や心性の変容を検証。敗戦60年のいま、私たちの歴史認識を問う。04年11月に千葉大学で行われたシンポジウムをもとに編集。
ISBN 4-250-20529-0
本体価格 ¥3000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日露戦争の歴史的位置 安田 浩/著 3~23p
日本社会の「文明」観・「アジア」観と日露戦争 見城 悌治/著 24~46p
国際関係のなかでの日露戦争の位置 南塚 信吾/著 47~71p
日露戦争と日本の対朝鮮政策 小川原 宏幸/著 72~93p
日露戦争と朝鮮 趙 景達/著 94~122p
日露戦争とイエメン 秋葉 淳/著 123~142p
〈反テロ戦争〉時代のただなかで日露戦争を考えるということ 板垣 雄三/著 143~168p
日本植民地の近代メディアはどうはたらいたか 橋本 雄一/著 171~195p
十五年戦争期の農村社会 山口 隆司/著 196~220p
総力戦下の都市「大衆」社会 高岡 裕之/著 221~244p
戦時下の衣服 若桑 みどり/著 245~278p
一九四〇年代のアメリカにおける戦争と市民像 橋川 健竜/著 279~299p
朝鮮戦争と日本の社会 三宅 明正/著 300~313p
イラク戦争と日本の変貌 栗田 禎子/著 314~334p