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学術文献刊行会 編集 -- 朋文出版 -- 2005.8 -- 910.4

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105067433 /910.4/56/2003-1 県立図書館 集密1 和書 在 図書館用
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タイトル 国文学年次別論文集 国文学一般 平成15(2003)年
著者 学術文献刊行会 編集  
出版者 東久留米  朋文出版
出版年 2005.8
ページ数 736p
大きさ 18×25cm
内容細目注記 文献:p681~736
一般件名 日本文学
NDC分類 910.4
本体価格 ¥9800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
文芸美について・4・文芸作品の構造 渡辺 孝夫/著 9~13p
もう一つの旅行記 丁 貴連/著 15~22p
蕪村と朔太郎 安保 博史/著 23~31p
島根県大田市西行堂をめぐって 木下 資一/著 33~38p
方言資料としての狂俳書一覧 富田 和子/著 39~49p
枕詞はなぜ衰退し、消滅したのか? 小池 清治/著 51~56p
信濃国の歌枕名所考 佐佐木 忠慧/著 57~68p
参河国の歌枕名所考 佐佐木 忠慧/著 69~75p
伊勢国の歌枕名所考・1 佐佐木 忠慧/著 77~96p
伊勢国の歌枕名所考・2 佐佐木 忠慧/著 97~116p
歌枕淀の風景 原田 敦子/著 117~122p
唱歌から読む『国語元年』 坂本 麻実子/著 673~680p
歌謡の生態とテキスト 小野 恭靖/著 123~126p
口承文芸の展開 石川 純一郎/著 127~135p
おもちゃ絵の歌謡続考 小野 恭靖/著 137~141p
文選読の意図 柏谷 嘉弘/著 143~149p
古語における形容詞「よし」と形容詞「よろし」のことばの意味 小沢 次郎/著 151~153p
をかし・おかし別語説の成立と受容 田中 康二/著 155~174p
ツトメテ考 小林 賢章/著 175~185p
アスペクトから見た動詞「生ク」(四段・上二) 近藤 明/著 187~191p
自然を描写するタリ活用形容動詞について 漆谷 広樹/著 662~672p
日本文学のなかの「ことば遊び」・4 倉西 博之/著 193~198p
中古・中世文学 丸山 正道/著 651~660p
東西の古典文学における“知足”観 安徳 軍一/著 637~650p
大学生の日本古典文学理解について考える 岡内 弘子/著 630~636p
入門期古典随筆教材の取り扱いについて 原 国人/著 199~205p
変顔と説話・民話の心理学 星野 五彦/著 207~211p
「雪渡り」と物語りの歌謡的成立 谷本 誠剛/著 619~628p
昔話語りの拡散 武田 正/著 213~223p
『昔話採集手帖』の方法 石井 正己/著 225~231p
おとぎ話・昔話に視る精神分裂病様態 横山 博/著 603~618p
グリム童話と『日本の昔ばなし』の比較 太田 伸広/著 589~602p
豊川進雄神社の能人形面 飯塚 恵理人/著 233~239p
幕末明治初年の名古屋芝居興行 安田 徳子/著 241~247p
豊川水系に見る「鬼」 春日井 真英/著 582~588p
北海道民話の研究 阿部 敏夫/著 573~580p
アイヌ語地名の日本語接触変化 鏡味 明克/著 566~572p
スンカニの発生と展開 狩俣 恵一/著 249~263p
九州西部・琉球方言の動詞テ形・タ形に起こる音韻現象についての試論 有元 光彦/著 557~564p
『官話』(新本文書)における動詞の形態 高橋 俊三/著 547~556p
種子島方言の文表現法研究 瀬戸口 修/著 532~546p
ブラジルにおける日本文学の受容 福田 秀一/著 265~281p
日中古代文芸観の比較 孫 久富/著 283~300p
日中霊魂観の比較 諏訪 春雄/著 301~305p
目的表現をめぐる日中対照研究 田中 寛/著 515~530p
名詞一語文における〈疑問・平叙〉の閾値:日韓対照研究 田中 彰/著 507~514p
日本語とその読み・その2 山井 徳行/著 307~312p
日本語アクセントの表記に関する考察 神田 卓朗/著 502~506p
振り仮名表現の諸相 内山 和也/著 496~500p
拗音仮名「茶(荼)」をめぐって 肥爪 周二/著 313~319p
エモギとヨモギと 今野 真二/著 321~330p
人体の部位名称に由来する日本語地名の分類 鏡味 明克/著 489~494p
年齢を表す名詞語彙の変遷 山口 尭二/著 331~338p
国語辞書における「板額」の語釈に対する疑義 高橋 永行/著 483~488p
「更」の代替語「今」の周辺 原 栄一/著 339~343p
助数詞「本」の用法の拡張について 小出 慶一/著 476~482p
日本語における存在文と所有文の主語と尊敬語化について 登田 竜彦/著 469~474p
接続詞の二重使用の分析 馬場 俊臣/著 460~468p
名詞を列挙する「そして」について 梅林 博人/著 455~458p
措定文読みとウナギ文読みの曖昧性をめぐって 西山 佑司/著 444~454p
補助動詞「おく」が表す、事態の価値評価 山部 順治/著 424~442p
渥美半島方言助詞の研究 江端 義夫/著 417~422p
『郡上方言』の文法 山田 敏弘/著 401~416p
近畿西部方言の間投表現法 神部 宏泰/著 345~350p
福井県鯖江市方言における命令表現の形式 今尾 ゆき子/著 394~400p
兵庫県の垂井式アクセント・低進式アクセントについて 都染 直也/著 384~392p
奥備後方言の敬語表現法 神部 宏泰/著 351~356p
母語としての日本語教育における待遇表現の位置付けについて 細野 はるみ/著 357~367p
学生の母語としての日本語力について 中道 知子/著 378~382p
絵巻『猿ケ嶌敵討』翻刻と注解 沢井 耐三/著 369~376p