資料詳細

学術文献刊行会 編集 -- 朋文出版 -- 2005.6 -- 910.4

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105044333 /910.4/56/2003-3-3 県立図書館 集密1 和書 在 図書館用
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タイトル 国文学年次別論文集 中古3 平成15(2003)年
著者 学術文献刊行会 編集  
出版者 東久留米  朋文出版
出版年 2005.6
ページ数 615p
大きさ 18×25cm
内容細目注記 文献:p591~615
一般件名 日本文学 , 日本文学-歴史-平安時代
NDC分類 910.4
本体価格 ¥9000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『夜の寝覚』の宇治十帖引用の方法 赤迫 照子/著 9~15p
夜の寝覚 渡辺 純子/著 17~24p
『夜の寝覚』の命令・勧誘表現 川上 徳明/著 25~60p
浜松中納言物語の題名 中西 健治/著 61~69p
浜松中納言物語注釈覚書 中西 健治/著 71~76p
『狭衣物語』の今姫君の養女性をめぐって 倉田 実/著 77~84p
『浜松中納言物語』における〈不孝〉 八島 由香/著 85~97p
狭衣物語巻二本文研究ノート 片岡 利博/著 99~103p
神宮文庫本『狭衣』翻刻・巻1 萩野 敦子/著 105~119p
神宮文庫本『狭衣』翻刻・巻2 萩野 敦子/著 121~137p
山口県文書館蔵『狭衣物語系図』翻刻と解題 西本 寮子/著 139~145p
『とりかへばや』における「宇治」 阿部 絵里香/著 147~152p
『とりかへはや』蓬莱氏本系統の伝本をめぐる考察 西本 寮子/著 153~160p
物語の行方 阿部 絵里香/著 161~166p
『大鏡』の成立に関する一考察 小園 絢子/著 167~172p
『大鏡』本文の性格・5 根本 敬三/著 173~177p
表現から見た『大鏡』作者の位置・2 五十嵐 正子/著 179~189p
『大鏡』道隆伝における隆家の位相 勝倉 寿一/著 191~196p
『大鏡』伊尹伝・義孝に関する逸話について 伊神 絵里/著 197~205p
『大鏡』における安子物語 秋本 宏徳/著 207~213p
大鏡「師尹伝」論 勝倉 寿一/著 215~222p
『水鏡』の語彙・語法ここそこ 小久保 崇明/著 223~238p
副詞「イマダ(未)」の用法から見た『水鏡』の文体的性格 青木 毅/著 239~244p
専修寺本『水鏡』の本文について・3 青木 毅/著 245~250p
中古仮名日記4作品を対象としたD10語彙の意味分野別構造分析 加藤 浩司/著 586~590p
平安朝の食文化考・3報 池添 博彦/著 578~584p
蜻蛉日記成立の基底 斎藤 菜穂子/著 251~256p
『かげろふの日記』の文体・その形成基盤 土方 洋一/著 257~267p
『かげろふの日記』上巻と「ものはかなし」 李 惠遠/著 269~276p
白菊のメッセージ 赤間 恵都子/著 277~282p
紫式部の内なる世界 宮崎 荘平/著 283~289p
紫式部の国際意識 河添 房江/著 291~295p
紫式部と藤原宣孝 上野 辰義/著 297~311p
『紫式部日記』「これ、遅くては悪からん」鶏肋 小川 幸三/著 313~320p
『和泉式部日記』の表現 高野 祥子/著 321~328p
定家本更級日記の「人」と「ひと」の表記 阿久沢 忠/著 329~333p
『日本霊異記』上巻第三縁と道場法師伝 青野 美幸/著 335~339p
〈やまい〉と鬼神 山口 敦史/著 341~345p
『三宝絵詞』断簡二・三について 宮田 裕行/著 347~349p
魂を飛ばす仙人小野篁 中前 正志/著 351~362p
後三条天皇と護持僧・成尊 奥田 静代/著 363~368p
源頼政・鵺伝説考 志村 有弘/著 369~374p
『今昔物語集』と音楽説話 佐藤 辰雄/著 375~382p
菩薩と人との交わり 柏木 寧子/著 566~576p
ジェンダー化される性愛 西尾 和美/著 557~564p
『今昔物語集』にみえる動物と人間 西尾 和美/著 548~556p
『今昔物語集』における「イハク…トイフ」「イフヤウ…トイフ」「…トイフ」について 滋野 雅民/著 383~393p
古典文における使役文・受身文の格表示 小田 勝/著 541~546p
「亀が空を飛ぶ話」の生成と展開 湯谷 祐三/著 395~413p
『今昔物語集』巻二八について 村戸 弥生/著 415~421p
枕草子の表現の生成機構 大洋 和俊/著 423~432p
平安女流文学に現れる服飾表現について 難波 めぐみ/著 433~440p
擬制の恋愛 土方 洋一/著 441~446p
枕草子研究の動向と展望 赤間 恵都子/著 447~454p
『枕草子』の「かたはらいたし」の位置 土屋 博暎/著 455~461p
仮定・婉曲とされる古典語推量辞「む」の連体形 山本 淳/著 532~540p
公民館における文学講座の実践報告 古瀬 雅義/著 463~469p
『枕草子』の一視点 安藤 靖治/著 471~480p
枕草子と歌枕「飛鳥川」 忠住 佳織/著 481~488p
歌を詠まぬ風雅 藤本 宗利/著 489~495p
枕草子「少納言よかうろほうの雪いかならん」 小倉 肇/著 497~506p
『枕草子』における聞き書き章段の一考察 高 有貞/著 507~512p
『枕草子』「三条の宮におはしますころ」段についての一私解 山田 利博/著 513~515p
『狭衣物語』和歌試論 佐藤 尊礼/著 517~522p
『和泉式部日記』に見える作者意識と場面性 藤川 晶子/著 523~530p