資料詳細

学術文献刊行会 編集 -- 朋文出版 -- 2005.5 -- 910.4

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105033476 /910.4/56/2003-3-2 県立図書館 集密1 和書 在 図書館用
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タイトル 国文学年次別論文集 中古2 平成15(2003)年
著者 学術文献刊行会 編集  
出版者 東久留米  朋文出版
出版年 2005.5
ページ数 775p
大きさ 18×25cm
内容細目注記 文献:p751~775
一般件名 日本文学 , 日本文学-歴史-平安時代
NDC分類 910.4
本体価格 ¥9300

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
王朝のみやび 菊田 茂男/著 11~18p
「色好み」の一考察 丁 莉/著 19~23p
『伊勢物語』の「色好みの女」 保坂 秀子/著 25~29p
『伊勢物語』の作者は紀貫之なるべし 萩谷 朴/著 31~39p
「問い」と「答え」の古代的性格 奥村 英司/著 41~51p
『伊勢物語』第五十二段の粽と雉 河村 奈穂子/著 53~59p
恋歌になった哀傷歌 本田 恵美/著 61~67p
伊勢物語享受の実際 丸山 愉佳子/著 69~75p
斎宮歴史博物館蔵伊勢物語図色紙貼交屏風について 木戸 久二子/著 77~83p
落窪物語の共寝表現 神尾 暢子/著 85~93p
落窪女君の美的規定 神尾 暢子/著 95~102p
落窪の君の試練 畑 恵里子/著 103~108p
うつほ物語と三宝絵 葛綿 正一/著 109~124p
うつほ物語と栄花物語 葛綿 正一/著 125~134p
『うつほ物語』の「絵解」について・5 安倍 素子/著 135~142p
うつほ物語論・5・琴の族序説 中嶋 尚/著 143~149p
語彙・語法からみた『宇津保物語』の本文の性格 小久保 崇明/著 151~162p
源氏物語の対称的あべこべ 藤村 潔/著 163~171p
源氏物語における白い色紙について 坪井 暢子/著 173~177p
『源氏物語』の耳伝 安藤 徹/著 179~187p
「兵衛命婦」考 磯 水絵/著 189~199p
『源氏物語』の和琴 川島 絹江/著 201~207p
陽成院の御笛 柳井 滋/著 209~215p
源氏物語の薫物合せにおける季節と時間 森野 正弘/著 217~224p
王朝貴族の花見と源氏物語の桜 伊井 春樹/著 225~231p
源氏物語本文臆見 横井 孝/著 233~241p
《翻刻》蓬左文庫本『源氏物語』「桐壺巻」の本文について 岡野 道夫/著 243~254p
《翻刻》蓬左文庫本『源氏物語』「蓬生巻」の本文について 岡野 道夫/著 255~266p
源氏物語本文小見 横井 孝/著 267~275p
中京大学図書館蔵『源氏物語』の書入れについて 藤井 日出子/著 277~293p
『源氏物語』逸文雲隠をめぐって 松田 存/著 295~303p
《翻刻》蓬左文庫本『源氏物語』「紅梅巻」の本文について 岡野 道夫/著 305~313p
『十帖源氏』『おさな源氏』と無刊記本『源氏物語』 清水 婦久子/著 315~328p
『源氏物語』における「長恨歌伝」の研究 袴田 光康/著 329~342p
源氏物語の漢詩文引用をどう読むか 石阪 晶子/著 742~750p
光源氏の女君たちの最初の歌 高木 和子/著 343~351p
『源氏物語』早蕨巻「梅の香」の贈答歌 磯部 一美/著 353~358p
源氏物語の〈権力〉への一視点 小山 清文/著 359~363p
『源氏物語』と歴史・2・冷泉院の命名をめぐって 藍 美喜子/著 365~369p
『源氏物語』にみる「梅壷」 植田 恭代/著 371~379p
『源氏物語』の言葉と文体 鈴木 日出男/著 381~387p
語彙と語構成からみた源氏物語 神谷 かをる/ほか著 389~396p
源氏物語語彙雑考・2・「着替ふ・奉り替ふ」「気色賜はる」 室城 秀之/著 397~405p
源氏物語の「死ぬ」「かくる」「うす」「なくなる」 高橋 厳/著 407~430p
〈うちゑむ〉考 田中 栄一郎/著 431~444p
〈源氏物語とその周辺〉「連体なり」の文について 山口 佳也/著 445~451p
平安和文における「段落」明示の形式 西田 隆政/著 734~740p
平安和文における文の終止 西田 隆政/著 729~732p
『源氏物語』の会話文の一面 関 一雄/著 453~457p
「夕顔」巻冒頭文の翻訳についての考察 緑川 真知子/著 459~464p
夕顔の巻の物の怪をめぐって 広瀬 唯二/著 465~470p
夕顔巻山の端の贈答歌について 松下 直美/著 471~476p
紅葉賀巻の藤壷詠について 徳岡 涼/著 477~484p
「藤裏葉」巻「太上天皇になずらふ御位」考 星山 健/著 485~491p
『源氏物語』「夕霧」巻に見られる対照的描写 福永 佳子/著 493~497p
源氏物語宇治十帖における「山里」 斎藤 由紀子/著 499~503p
浮舟物語の形成と変容 五十嵐 正貴/著 505~509p
早蕨・宿木巻の方法 五十嵐 正貴/著 511~518p
巻名「かげろふ」についての一考察 大野 祐子/著 519~525p
《翻刻》『源氏物語古註』・38・すゞむし 熊本 守雄/著 527~530p
源氏物語爪印 村井 利彦/著 531~556p
源氏絵史における『源氏鬢鏡』の位置付け 岩坪 健/著 557~576p
『源氏物語』の「うるはしき」人々・上 広瀬 里美/著 577~584p
『源氏物語』の「老いしらへる」人 外山 敦子/著 585~591p
『源氏物語』「明石」巻の「人笑へ」 北川 久美子/著 593~596p
『源氏物語』少女巻の五節舞姫 門沢 功成/著 597~603p
玉鬘巻における光源氏の評言 椎橋 真由美/著 605~616p
『源氏物語』「賢木」巻における藤壷と光源氏の贈答歌 菅原 郁子/著 617~626p
対偶人物法で読む『源氏物語』 武原 弘/著 627~631p
『源氏物語』皇女落葉宮論 平林 優子/著 633~639p
明石の十八年 竹内 正彦/著 641~648p
葵上の登場 徳原 茂実/著 649~653p
若紫の幼さの陰で 武谷 恵美子/著 655~662p
「紫の上」という呼称 園 明美/著 663~668p
「梅枝」巻における紫上の位置 嘉陽 安之/著 669~673p
女三宮の六条院入り 望月 郁子/著 675~685p
心ざしおかれたる極楽の曼陀羅 望月 郁子/著 687~698p
六条院世界をみつめる眼 上田 満寿美/著 699~702p
第一部における夕霧についての一考察 上田 満寿美/著 703~707p
柏木と女三の宮 柳町 時敏/著 709~715p
『源氏物語』と催馬楽「道の口」 植田 恭代/著 717~727p