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田村 泰次郎 著 -- 日本図書センター -- 2005.4 -- 913.6

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105021703 /913.6/4154/5 県立図書館 書庫3層 和書
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タイトル 田村泰次郎選集 5
著者 田村 泰次郎 著 , 秦 昌弘 編集 , 尾西 康充 編集  
出版者 東京  日本図書センター
出版年 2005.4
ページ数 307p
大きさ 22cm
巻の書名 「意識の流れ」統整論.肉体が人間であるほか
内容細目注記 田村泰次郎著作一覧:p275~280 文献:p281~286 田村泰次郎年譜:p287~304
一般件名 文学
NDC分類 913.6
内容紹介 「戦争」というものの忠実な表現者であろうとした田村泰次郎。戦前戦後にかけて執筆された小説・評論を精選、ジャンル別・発表年代順に配列する。第5巻には評論を収録。
ISBN 4-8205-9893-7
本体価格 ¥6000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「意識の流れ」統整論 7~16p
T・Sエリオットの新転向 17~18p
仏蘭西の新しい雑誌 19~22p
精神分析小説の危機 23~24p
神話主義の面貌及その方法論 25~32p
ステファン・プリアセル『露西亜演劇の生命』 33~37p
革命意志としてのロオトレアモニスムに就いて 38~41p
ジヨイスの対象と方法 42~49p
活動的言語と現実 50~53p
小説の血路と神話主義的思考 54~58p
反価値の価値 59p
新ロマン論 60~71p
新しい人間の姿勢 72~74p
スタイルに就て 75~76p
今日のロマン論の意義 77~80p
ダ・ヴインチ雑感 81~84p
横光利一氏の一面 85~87p
今日のモラルの問題 88~92p
リアリズムの二つの型 93~94p
新人奮起の時 95~97p
どんな批評家が必要か 98~100p
純文学の弱点 101~111p
現代文学の要望と方法について 112~119p
人間性と歴史的意識 120~122p
新文学の二つの花 123~126p
ヒマラヤ登り 127~129p
文章とモラル 130~134p
中河与一の文章 135~141p
緊迫した感情 142~143p
春山行夫の批評について 144~147p
私小説とリアリズムとの遊離 148~154p
現代文学に関連して 155~157p
人間性の意慾的展開 158~163p
文学と俗物性の問題 164~168p
再び俗物性の問題 169~173p
悪魔の観念について 174~176p
中河与一氏について 177~180p
今日の感想 181~183p
「照れぬ文学」について 184~186p
肉体が人間である 187~191p
肉体解放論 192~196p
肉体文学の方向 197~199p
戦場と私 200~202p