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笠井 昌昭 編 -- 思文閣出版 -- 2005.3 -- 210.12

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105306914 /210.12/5/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 文化史学の挑戦
著者 笠井 昌昭 編  
出版者 京都  思文閣出版
出版年 2005.3
ページ数 677p
大きさ 22cm
一般件名 日本-歴史
NDC分類 210.12
内容紹介 各執筆者らが、それぞれ得意とする分野で論じた論文集。古代から近代までの広範囲のなかから、「美術の深層」「文化の諸相」「歴史の真相」の3グループに分類して収録する。
ISBN 4-7842-1233-7
定価 ¥13000
本体価格 ¥13000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
〈改稿〉神話と歴史叙述 笠井 昌昭/著 3~32p
クスノキ像の制作と南朝仏教美術の伝播 大橋 一章/著 35~51p
装飾文様史の課題 山本 謙治/著 52~70p
『日本霊異記』にみる仏像観 秀平 文忠/著 71~86p
観心寺如意輪観音像と檀林皇后の夢 井上 一稔/著 87~102p
滋賀竹田神社・神像二躯制作年代について 土井 通弘/著 103~112p
滋賀・野洲市福泉寺木造阿弥陀如来坐像像内銘文の検討 高梨 純次/著 113~127p
信貴山縁起絵巻における「動き」「時間」の表現について 北 康宏/著 128~146p
平安・鎌倉時代の“迎講阿弥陀仏”について 関 信子/著 147~162p
往生者の肖像に関する一考察 岩田 茂樹/著 163~182p
摩頂付属の風景 土井 陽子/著 183~197p
《梅の花の人磨影》について 北原 元秀/著 198~211p
聚楽第と聚楽第行幸が描かれた洛中洛外図について 伏谷 優子/著 212~233p
岸駒筆浄福寺方丈襖絵と寛政期の岸駒について 岩佐 伸一/著 234~250p
島崎家伝来「書画帖」について 国賀 由美子/著 251~268p
司馬江漢の洋風風景画の画題について 樋口 穣/著 269~285p
松川半山筆肉筆風俗画にみる幕末・維新期大坂の風俗動向 中野 朋子/著 286~301p
南朝〓室墓の墓室空間構成 坪之内 徹/著 305~315p
「初期倭王権」の外交に関する一側面 細川 修平/著 316~330p
飯積(泉)寺について 栗原 弘/著 331~345p
能の幽霊・考 南本 有紀/著 346~359p
大名庭園の研究と諸問題 神原 邦男/著 360~370p
『花暦八笑人』にみる服装の運搬機能 山名 邦和/著 371~383p
京都療病院の創立 八木 聖弥/著 384~395p
横井金谷のこと 石丸 正運/著 396~408p
僧尼犯罪の裁判・刑罰執行から見た古代の仏教と世俗の関係 蝉丸 昌子/著 411~421p
古代政変の変質 蝉丸 朋子/著 422~448p
天平一九年資財帳における書式の規範力について 三好 直/著 449~465p
東大寺献物帳施入過程の再検討 沢田 瞳子/著 466~482p
薬師寺最勝会の開始年について 難波 謙一/著 483~498p
宇多・醍醐朝における天皇家親子意識の変質 岩田 真由子/著 499~513p
『聖徳太子伝暦』本文をめぐる諸問題 光川 康雄/著 514~527p
千観の浄土思想と行実について 滝沢 幸恵/著 528~541p
文学作品からみる院政期の中国観 嶋本 尚志/著 542~558p
『扶桑略記』所見「大富天神」再考 竹居 明男/著 559~574p
清盛家家政の一断面 高橋 昌明/著 575~588p
勧賞譲与による仏師の僧綱位叙任をめぐって 杉崎 貴英/著 589~609p
隆海筆『御質抄』考 栗本 徳子/著 610~638p
西山宝菩提院沿革考 松本 公一/著 639~658p
鈴鹿家所蔵「万治二年九月十一日神嘗祭使王卜串」考証 加茂 正典/著 659~674p