資料詳細

一宮研究会 編 -- 岩田書院 -- 2004.12 -- 175.1

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104985007 /175.1/23/1 県立図書館 集密1 和書
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タイトル 中世一宮制の歴史的展開 上
著者 一宮研究会 編  
出版者 東京  岩田書院
出版年 2004.12
ページ数 435p
大きさ 22cm
巻の書名 個別研究編
一般注記 付:諸国一宮一覧(1枚)
一般件名 神社-歴史
NDC分類 175.1
内容紹介 1994年の中世諸国一宮制研究会発足以来、10年余にわたって進めてきた中世一宮制に関する研究成果を、個別研究編と総合研究編に分けてまとめる。個別研究編では、長門国、薩摩国、播磨国などの一宮制に関する論文を収録。
ISBN 4-87294-348-1
本体価格 ¥9900

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
中世長門国一宮制の構造と特質 井上 寛司/著 21~67p
三つの吉備津宮をめぐる諸問題 榎原 雅治/著 69~96p
薩摩国における国一宮の形成過程 日隈 正守/著 97~135p
中世多度神社祠官小串氏について 岡野 友彦/著 137~154p
伝領からみた熱田社 後藤 武志/著 155~176p
中世地域社会における熱田信仰 上村 喜久子/著 177~234p
香取社海夫注文の史料的性格について 鈴木 哲雄/著 235~262p
中世後期における守護河野氏と伊予国一宮 山本 高志/著 263~306p
中世後期大隅正八幡宮社家の存在形態 福島 金治/著 307~341p
中世後期における播磨国一宮伊和神社の存在形態 渡辺 大門/著 343~369p
戦国期における肥前河上社と地域権力 堀本 一繁/著 371~435p