資料詳細

神奈川大学人文学研究所 編 -- 御茶の水書房 -- 2004.3 -- 210.6

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104862784 /210.6/336/ 県立図書館 書庫1層 和書
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タイトル 『明六雑誌』とその周辺
副書名 西洋文化の受容・思想と言語
叢書名 人文学研究叢書
著者 神奈川大学人文学研究所 編  
出版者 東京  御茶の水書房
出版年 2004.3
ページ数 239,2p
大きさ 22cm
一般件名 日本-歴史-明治時代 , 明六雑誌
NDC分類 210.6
内容紹介 明治7年に発刊された『明六雑誌』は、日本の近代化に当たって、西洋文化を受容する過程で決定的な役割を果たした。この現代日本の思想文化のあり方を考える上でも原点と見なすことができる『明六雑誌』を研究した論文集。
ISBN 4-275-00325-X
本体価格 ¥3800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
森有礼の「妻妾論」をめぐって 伊坂 青司/著 3~34p
西周「人生三宝説」を読む 鈴木 修一/著 35~94p
西欧近代法の受容と箕作麟祥 吉井 蒼生夫/著 95~124p
一八六〇年代の上海における日本情報 孫 安石/著 125~144p
「社会」という訳語について 岡嶋 千幸/著 145~174p
『明六雑誌』の和製漢語 高野 繁男/著 175~208p
明六訓読文の助詞の文法 浅山 佳郎/著 209~239p