資料詳細

中井 正一 著 -- こぶし書房 -- 2003.7 -- 704

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104769401 /704/195/ 県立図書館 書庫3層 和書
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タイトル 中井正一エッセンス
叢書名 こぶし文庫
叢書副書名 戦後日本思想の原点
著者 中井 正一 著 , 鈴木 正 編・解説  
出版者 東京  こぶし書房
出版年 2003.7
ページ数 306p
大きさ 20cm
内容細目注記 中井正一略年譜:p294~297 主要著書一覧:p298~299
一般件名 美学
NDC分類 704
内容紹介 戦前・戦中・戦後の現実を「まとも」に射影した思想家・中井正一。集団的・実践的主体性の論理を構想した主要論文「委員会の論理」をはじめ、機能概念を駆使した美学・美術論、及び自らの回心を綴った「橋頭堡」などを収録。
ISBN 4-87559-178-0
本体価格 ¥3200

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
委員会の論理 8~66p
機能概念の美学への寄与 68~75p
スポーツの美的要素 76~89p
集団美の意義 90~93p
現代における美の諸性格 94~114p
われらが信念 116~130p
橋頭堡 131~161p
感嘆詞のある思想 162~173p
知識と政治との遊離 174~182p
組織への再編成 183~186p
187~189p
三木・戸坂両君を憶う 190~192p
三木君と個性 193~197p
戸坂君の追憶 198~201p
回顧十年 202~208p
日本の美(抄) 210~234p
実践について 235~240p
機構への挑戦 241~244p
大衆の知恵 245~249p
過剰の意識 250~253p
農村の思想 254~267p