資料詳細

-- 筑摩書房 -- 1968 --

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
100073527 /121.9/15/1 県立図書館 集密1 和書
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タイトル 戦後日本思想大系 第1
出版者 東京  筑摩書房
出版年 1968
ページ数 420p
大きさ 20cm
巻の書名 戦後思想の出発
内容細目注記 内容:解説 戦後思想の出発(日高六郎) 八・一五前後 雄勁沈着なれ―『朝日新聞』社説 平常心を豊かに(高村光太郎) 三箇の問題(正木ひろし) 日本帝国終末(林尹夫) 原爆被災時のノ-ト(原民喜) 詔書,日本再建の指針―東久迩首相記者会見 慚愧の念で胸裂く(吉川英治) 新しき試錬へ踏出せ(高坂正顕) 草莽の文(親泊朝省) 新日本建設の道(鮎川義介) 病間日録(河上肇) 配給された「自由」(河上徹太郎) 冬に入る(中野重治) 返事―貴司山治宛(太宰治) 天皇制をめぐって 朝日新聞「声」欄から,憲法問題と天皇制(安藤正純等) 証書,天皇と天皇制(岡野進) 建国の事情と万世一系の思想(津田左右吉) 日本歴史の特殊性(羽仁五郎) なつかしい日本(三好達治) 不合理主義の源泉(荒井作之助) 未決の問題としての戦争責任 戦争犯罪と国際法の革命(横田喜三郎) 「極東国際軍事裁判供述書」から(木戸幸一) 軍国支配者の精神形態(丸山真男) 文学における戦争責任の追求(小田切秀雄) 文学と戦争責任(福田恒存) まず主として私自身について(岩崎昶)
一般件名 日本思想-歴史-昭和時代

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
戦後思想の出発(日高六郎)
八・一五前後
雄勁沈着なれ―『朝日新聞』社説
平常心を豊かに(高村光太郎)
三箇の問題(正木ひろし)
日本帝国終末(林尹夫)
原爆被災時のノ-ト(原民喜) 詔/書
日本再建の指針―東久迩首相記者会見
慚愧の念で胸裂く(吉川英治)
新しき試錬へ踏出せ(高坂正顕) 草莽の/文
親泊朝省
新日本建設の道(鮎川義介)
病間日録(河上肇)
配給された「自由」(河上徹太郎)
冬に入る(中野重治)
返事―貴司山治宛(太宰治)
天皇制をめぐって
朝日新聞「声」欄から
憲法問題と天皇制(安藤正純等) 証/書
天皇と天皇制(岡野進)
建国の事情と万世一系の思想(津田左右吉)
日本歴史の特殊性(羽仁五郎)
なつかしい日本(三好達治)
不合理主義の源泉(荒井作之助)
未決の問題としての戦争責任
戦争犯罪と国際法の革命(横田喜三郎)
「極東国際軍事裁判供述書」から(木戸幸一)
軍国支配者の精神形態(丸山真男)
文学における戦争責任の追求(小田切秀雄)
文学と戦争責任(福田恒存)
まず主として私自身について(岩崎昶)