資料詳細

-- 勁草書房 -- 2003.5 -- 904

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104732144 /904/190/ 県立図書館 書庫3層 和書
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タイトル 歴史と文学の境界
副書名 〈金庸〉の武侠小説をめぐって
叢書名 人文学研究叢書
出版者 東京  勁草書房
出版年 2003.5
ページ数 185p
大きさ 22cm
一般件名 文学 , 歴史
個人件名 金 庸
NDC分類 904
内容紹介 歴史と文学は過去を物語るというその言説において本質的には同一のものであるとして、中国の人気作家金庸の作品を通じてその境界にあるものの意味を考える。神奈川大学で行われたシンポジウムをまとめる。
ISBN 4-326-80050-X
本体価格 ¥3200

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
文学と歴史の境界 鈴木 陽一/著 3~18p
金庸先生、歴史と小説を語る 金 庸/著 19~26p
中国大陸における金庸の小説 廖 可斌/著 27~30p
「雅俗」を超えて 陳 平原/著 31~47p
金庸小説の格闘描写 岡崎 由美/著 48~71p
金庸と現代日本 金 文京/著 72~88p
講史平話の性質及び分類について 楼 含松/著 89~113p
冬物語 石井 美樹子/著 114~128p
日本と中国の国家・社会・文化の比較史的考察 小林 一美/著 129~150p
ヲコ(嗚呼)とサルガク(散楽) 山口 建治/著 150p
言語・文学から見た敦煌文献の価値 張 涌泉/著 163~182p