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学術文献刊行会 編集 -- 朋文出版 -- 2003.4 -- 910.4

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104713441 /910.4/56/2001-3-1 県立図書館 集密1 和書 在 図書館用
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タイトル 国文学年次別論文集 中古1 平成13(2001)年
著者 学術文献刊行会 編集  
出版者 東久留米  朋文出版
出版年 2003.4
ページ数 747p
大きさ 18×25cm
内容細目注記 文献:p721~747
一般件名 日本文学 , 日本文学-歴史-平安時代
NDC分類 910.4
本体価格 ¥9300

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
喩としての「仏国土」 武久 康高/著 10~17p
古典文学と情報技術 原 雅子/著 18~24p
梅史・3 小林 祥次郎/著 25~35p
花の吉野 黒田 彰子/著 36~47p
平安前期における「院」に関する一考察 原田 真由美/著 48~56p
作品に描かれたこども『枕草子』『今昔物語』を通して 小西 律/著 715~719p
延久三年「勧学会之記」をめぐって 後藤 昭雄/著 57~67p
王朝貴族と仏名会 竹居 明男/著 68~78p
平安朝における「つごもり」について 周防 朋子/著 79~89p
斎王は何を食べていたか 成田 美代/著 711~714p
王朝国家期における近衛府大将の役割 鳥谷 智文/著 90~97p
皇子女の出生順について 安田 政彦/著 98~104p
平安時代の「女人禁制文書」について 牛山 佳幸/著 105~109p
小右記訓読稿・5 松原 輝美/ほか著 110~114p
小右記訓読稿・6 松原 輝美/ほか著 115~150p
本朝月令の成立 清水 潔/著 151~168p
秘蔵された〈都市図〉 永井 久美子/著 169~179p
「牛の角文字」考 正木 好弘/著 180~186p
唐招提寺蔵『孔雀経音義』院政期点の声調体系 佐々木 勇/著 187~193p
「む」「ん」の字体の使用について 井藤 幹雄/著 194~198p
中古における四段「~アフ」について 近藤 明/著 199~202p
仮名文における「飽かず」の用法 阿久沢 忠/著 203~208p
中古散文作品における形容動詞対照語彙表 村田 菜穂子/著 691~710p
中古に於ける指示副詞「かく」の程度副詞・陳述副詞化について 井上 博嗣/著 209~223p
西念寺本類聚名義抄における増補と脱漏 小林 恭治/著 224~234p
『色葉字類抄』所収語に関する一試論 町田 亘/著 235~240p
『権記』に見られる類義語・類義表現 清水 教子/著 688~697p
空海『秘蔵宝鑰』についての素描 野崎 守英/著 241~264p
文鏡秘府論の撰述事情 大石 有克/著 265~270p
嵯峨朝詩賦に描かれた神泉苑の自然 井実 充史/著 271~276p
河陽文学の初発 井実 充史/著 277~284p
新資料紹介「田家集」 政所 賢二/著 285~295p
対策考 浜田 寛/著 296~302p
菅原道真研究 焼山 広志/著 303~309p
菅原道真研究 焼山 広志/著 310~314p
江吏部集試注・8 木戸 裕子/著 315~319p
江吏部集試注・9 木戸 裕子/著 320~323p
公任の『和漢朗詠集』の編纂方法私見 田中 幹子/著 324~333p
濁音符「」「」交用資料としての真福寺本『本朝文粋巻十二』小考 西崎 亨/著 334~337p
平安朝恋歌の「…人」表現 倉田 実/著 338~344p
嵯峨朝の女流作家たち 熊谷 直春/著 345~350p
伝教大師詠とされる釈教歌についての考察 土居 奈生子/著 351~361p
『新撰万葉集』注釈稿・上巻・秋部43・44 津田 潔/著 362~367p
『新撰万葉集』注釈稿・上巻・秋45-47 半沢 幹一/著 368~381p
染殿内侍をめぐって 木戸 久二子/著 382~386p
『古今集』の古風歌群と新風歌群 宇佐美 昭徳/著 387~393p
古今集における漢文学の日本的受容 森本 直子/著 394~406p
古今集仮名序の「ことわざ」について 徳原 茂実/著 407~413p
古今集仮名序「みかどの御はじめ」考 徳原 茂実/著 414~418p
『古今集』秋の部、「雁」から「露」の歌群の構造 平沢 竜介/著 419~423p
歌ことば「しのぶもぢずり」考 片岡 智子/著 424~429p
古今集旋頭歌から源氏物語へ 武田 早苗/著 430~435p
小野小町における「あはれてふこと」成立考 大塚 英子/著 436~453p
紀貫之の〈薔薇〉の歌 中島 輝賢/著 454~458p
紀貫之の〈色にも出でぬ恋〉贈答十首について 中島 輝賢/著 459~463p
源順の屏風歌 西山 秀人/著 464~472p
『古今和歌六帖』出典未詳歌の表現 西山 秀人/著 473~478p
『古今和歌六帖標注』翻刻・6 伊藤 一男/著 479~486p
『古今和歌六帖標注』翻刻・7 伊藤 一男/著 487~495p
『賀茂保憲女集』研究 小塩 豊美/著 496~501p
「円融院の御果ての年」と「椎柴」 古瀬 雅義/著 502~506p
藤原伊祐と公任の贈答歌 古瀬 雅義/著 507~516p
藤原道長の和歌活動・上 片山 剛/著 517~524p
藤原道長の和歌活動・中 片山 剛/著 525~529p
『紫式部集』注釈史の忘れもの 久保 朝孝/著 530~534p
挽歌群考察 新井 幸恵/著 535~546p
「高陽院行幸和歌」の基礎的研究 三原 まきは/著 547~555p
後冷泉朝期の藤原頼通 和田 律子/著 556~560p
『成尋阿闍梨母集』における自然と心のかかわり 滝 雅士/著 681~687p
嘉承二年春・夏の堀河天皇周辺の雅事 古池 由美/著 561~569p
周防内侍の家 岡田 美也子/著 570~574p
三奏本「金葉和歌集」の「詞書」の語彙について 若林 俊英/著 575~586p
行基菩薩和讃の特質について 米山 孝子/著 587~597p
催馬楽「東屋」攷 中田 幸司/著 598~602p
『梁塵秘抄』八十二番歌の「白地の凡夫」考 鈴木 佐内/著 603~606p
歌い女の主たち 植木 朝子/著 607~612p
明性寺本仮名書き『往生要集』の仮名遣 西田 直敏/著 613~630p
「七夕の涙」考 岩井 宏子/著 631~638p
古今和歌集定家本始終 野口 元大/著 639~649p
恵慶法師の歌風の形成について 松本 真奈美/著 650~655p
『賀茂保憲女集』研究 小塩 豊美/著 656~661p
経信の歌の新しさについての一考察 川野 良/著 662~668p
【バイ】子内親王家歌合の性格 三原 まきは/著 668~675p
『伯母集』について 近藤 香/著 676~680p