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テニハ秘伝研究会 編 -- 勉誠出版 -- 2003.2 -- 911.101

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104703343 /911.1/238/ 県立図書館 書庫3層 和書
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タイトル テニハ秘伝の研究
著者 テニハ秘伝研究会 編  
出版者 東京  勉誠出版
出版年 2003.2
ページ数 156,227p
大きさ 22cm
内容細目注記 テニハ秘伝書研究文献目録 浅田徹作成:巻末p3~38
一般件名 和歌-歌論 , 連歌 , 日本語-助詞
NDC分類 911.101
内容紹介 中世から近世にかけ和歌、連歌、俳諧における助詞「てにをは」用法の秘伝書が多数著された。各分野の研究者が集まり、現存資料の目録化と、研究課題の提起を行う。
ISBN 4-585-10090-3
本体価格 ¥12000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
姉小路式とは何か 根上 剛士/著 11~38p
テニハ概念の構築 近藤 泰弘/著 39~48p
連歌系秘伝の伝流 綿抜 豊昭/著 49~66p
「発句大まはし」のこと 鈴木 元/著 67~92p
『手爾葉大概抄之抄』をめぐつて 武井 和人/著 93~112p
テニハ伝授と余情 大谷 俊太/著 113~134p
テニハ秘伝と地下歌学 西田 正宏/著 135~155p