資料詳細

小泉 仰 監修 -- 慶応義塾大学出版会 -- 2002.9 -- 150.21

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104629860 /150.2/64/ 県立図書館 集密1 和書
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タイトル 西洋思想の日本的展開
副書名 福沢諭吉からジョン・ロールズまで
著者 小泉 仰 監修 , 西洋思想受容研究会 編  
出版者 東京  慶応義塾大学出版会
出版年 2002.9
ページ数 245p
大きさ 22cm
一般件名 倫理学-日本 , 倫理学-西洋
NDC分類 150.21
内容紹介 明治以降、西洋倫理思想はいかに受容され展開されたか? 福沢諭吉の「脱亜論」、近代国家と教育勅語、英米倫理学・バイオエシックス、リベラリズムなどを新たな視点から問い直す。
ISBN 4-7664-0951-5
本体価格 ¥3800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
西欧的世界観の受容と改造 高 増杰/著 11~33p
福沢諭吉の西洋理解と「脱亜論」 平山 洋/著 34~53p
ドイツ語圏の日本研究における福沢諭吉と丸山真男の位置 アネッテ・シャート=ザイフェルト/著 54~72p
国民道徳論と個人主義 泉谷 周三郎/著 73~93p
教育勅語と戦後日本の道徳教育 内田 満/著 94~108p
シンパシー論の再検討 矢嶋 直規/著 109~131p
「事実から価値の導出」論争を振り返って 成田 和信/著 132~153p
「bioethics」と「生命倫理」 土屋 貴志/著 154~176p
ミルの『自由論』と刑法の脱道徳化 大久保 正健/著 177~196p
日本国憲法とリベラリズム 森 庸/著 197~216p
戦争の世紀から人権の世紀へ 藤川 吉美/著 217~242p