資料詳細

宮岡 伯人 編 -- 明石書店 -- 2002.7 -- 802

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104613021 /802/21/ 県立図書館 集密1 和書
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タイトル 消滅の危機に瀕した世界の言語
副書名 ことばと文化の多様性を守るために
叢書名 明石ライブラリー
著者 宮岡 伯人 編 , 崎山 理 編 , 渡辺 己 監訳 , 笹間 史子 監訳  
出版者 東京  明石書店
出版年 2002.7
ページ数 423p
大きさ 20cm
内容細目注記 文献:p377~400
一般件名 言語
NDC分類 802
内容紹介 世界的規模で人類言語の存亡に対する関心が深まっている中、2000年に京都で開かれた第一回国際シンポジウムの報告書を基にした論考集。危機の状況、保存・記録・調査の方法、日本およびその周辺の状況の3部構成。
ISBN 4-7503-1601-6
本体価格 ¥4800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
消滅の危機に瀕した言語 宮岡 伯人/著 8~53p
世界の言語はどの程度まで生存可能か バーバラ・F・グライムズ/著 54~82p
周縁化とグローバル化による言語の危機 マティアス・ブレンツィンガー/著 83~117p
自分たちの言語をどう見るか デビッド・ブラッドレー/著 118~133p
言語が生き残るとはどういうことか? ヴィクター・ゴラ/著 134p
言語の危機と言語の死 スティーブン・A・ワーム/著 146~169p
言語の大量消滅と記録 マイケル・クラウス/著 170~206p
記述言語学と新たに記述された言語の標準語化 ヴィレム・F・H・アデラール/著 207~223p
消滅の危機に瀕した言語の記録および保存 バーナード・コムリー/著 224~238p
瀬戸際での出会い コレット・グリンバルド/著 239~281p
研究者の任務・倫理と記録の方法 角田 太作/著 282~290p
地元の声に耳を傾けて 山本 昭/著 291~304p
みずからの体験から オフィリア・ゼペダ/著 305~317p
日本における危機言語と関連する諸問題 上村 幸雄/著 318~337p
言語にかかわる傲慢と危機に瀕した言語 マイケル・クラウス/著 338~343p
日本語本土諸方言研究の課題 上野 善道/著 344~351p
第十五章・第十六章へのレスポンス 上村 幸雄/著 352~359p
太平洋地域における危機言語とその問題点 崎山 理/著 360~372p