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学術文献刊行会 編集 -- 朋文出版 -- 2002.6 -- 910.4

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104595442 /910.4/56/2000-4-1 県立図書館 集密1 和書 在 図書館用
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タイトル 国文学年次別論文集 中世1 平成12(2000)年
著者 学術文献刊行会 編集  
出版者 東久留米  朋文出版
出版年 2002.6
ページ数 725p
大きさ 18×25cm
内容細目注記 文献:p693~725
一般件名 日本文学 , 日本文学-歴史-中世
NDC分類 910.4
本体価格 ¥10500

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
余情論 相川 宏/著 9~15p
天狗の癒し 藤原 成一/著 16~26p
『建武年中行事』雑考・6 佐藤 厚子/著 27~36p
〈中世日本紀〉の年代学的構想 原 克昭/著 37~48p
中世禅宗の公案禅について 安藤 嘉則/著 49~64p
『明月記』天福元年三月廿日条の散佚物語について 木戸 久二子/著 65~67p
「厭離穢士」の訓み 西田 直敏/著 68~73p
表記の振幅をめぐって 今野 真二/著 74~82p
鎌倉時代十四文学作品の形容詞用例数語彙表 安部 清哉/著 83~104p
天草版『平家物語』の同音異義語 浜千代 いづみ/著 105~112p
『天草版平家物語』の「へ」と「に」について 江口 正弘/著 692~686p
いわゆる推量の助動詞「ムズ」「ムズル」の本質を問う 鎌倉 暄子/著 113~136p
『天草版平家物語』の「まじい」と「まい」 山口 尭二/著 137~147p
中世末期口語における「べし」の後身 山口 尭二/著 148~155p
「又云」「又日」攷 萩原 義雄/著 156~197p
室町時代の古辞書『運歩色葉集』の語注記について 萩原 義雄/著 198~204p
「月ガ瀬本仮名書き法華経」について・4 野沢 勝夫/著 205~207p
月ガ瀬本仮名書き法華経信解品第四 野沢 勝夫/著 208~212p
日本語史からの千利休書簡 柏本 雄幸/著 213~227p
『細川幽斎戯文』翻刻と注釈 林 達也/著 228~234p
梅史 小林 祥次郎/著 235~240p
新収の歌書三点 兼築 信行/著 241~245p
中世古今注所載〈五輪五仏和歌同体〉説 山下 琢巳/著 246~255p
「古今蜜勘注」の諸本とその注釈態度に関する一考察・補遺 山本 令子/著 256~259p
歌と物語の詩学 磯村 清隆/著 260~265p
藤原有家の六百番歌合詠について 松尾 漢/著 266~271p
西行の和歌観をめぐって 礪波 美和子/著 272~280p
西行考 山下 忍/著 281~288p
西行両自歌合構想に関する一試論 平田 英夫/著 289~294p
神奈川県の西行伝承 西沢 美仁/著 295~307p
神奈川県の西行伝承・続稿 西沢 美仁/著 308~321p
西行と熊野・伊勢移住 坂口 博規/著 322~331p
補説二題-藤原俊成筆自撰家集切と建礼門院右京大夫集と 上条 彰次/著 332~346p
式子内親王と歌枕 奥野 陽子/著 347~356p
式子内親王周辺の人々 村井 俊司/著 357~363p
『建礼門院右京大夫集』後半の世界にみる自然 山内 ゆか/著 364~370p
『建礼門院右京大夫集』に登場する平資盛の日向灘南下について 田中 司郎/著 371~378p
寂蓮の私撰和歌集入集歌について 半田 公平/著 379~389p
蓮生の和歌 千古 利恵子/著 390~395p
良経の正治初度百首における本歌取の機能と方法 大野 順子/著 396~403p
新古今時代和歌における視点と発語状況の問題 森沢 真直/著 404~410p
新古今注『尾張廼家苞』について 寺島 恒世/著 411~421p
御物藤原定家筆書状草案について 佐藤 恒雄/著 422~427p
後鳥羽院と定家 加納 重文/著 428~438p
定家と「暗雨打窓声」 藤川 功和/著 439~445p
定家の「いひしる」の考察 佐藤 茂樹/著 446~451p
天理大学附属天理図書館蔵『定家家隆謌合』(解題と翻刻) 松井 律子/著 452~472p
百人一首成立論の諸問題 島津 忠夫/著 473~479p
百人一首の性格 島津 忠夫/著 480~485p
藤原家隆の和歌 茅原 雅之/著 486~493p
藤原家隆詠『御室五十首』について(続考) 茅原 雅之/著 494~497p
家隆の正治百首「鳥」五首について 名子 喜久雄/著 498~501p
『鴨長明集』考 奥野 充子/著 502~512p
親鸞の「明日ありと…」歌攷 後小路 薫/著 513~526p
続後撰和歌集に見る「新古今時代」 今井 明/著 527~533p
「風葉和歌集」桂切の新出「源氏物語」歌について 米田 明美/著 534~536p
覚空百首 石川 暁子/著 537~539p
頓阿五十首の詠法・上 斎藤 彰/著 540~544p
井蛙抄雑談篇全注釈・3 野中 和孝/著 545~561p
壁の中のきりぎりす 村尾 美恵/著 562~568p
京極派歌人の世界 国枝 利久/著 569~575p
『ささめごと』上巻における仏教性の有無 広木 一人/著 576~582p
心敬の文芸とその思想 小出 敬一/著 583~591p
『正徹物語』再見 白井 忠功/著 592~594p
日吉社縁起関連歌についての考察 石川 一/著 595~604p
天理大学附属天理図書館蔵紫水文庫旧蔵『宗長記』(上)の翻刻 三嶋 健男/著 605~619p
連歌師宗長自伝『宇津山記』を読む・上 鶴崎 裕雄/著 620~627p
最上義光の「文禄二年六月十三日連歌」について 名子 喜久雄/著 628~631p
中世物語絵巻と歌謡 小野 恭靖/著 632~639p
『閑吟集』の謎 小笠原 恭子/著 640~654p
早歌「船」の作詞法をめぐって 外村 南都子/著 655~659p
《やまとうた》の危機 相川 宏/著 660~666p
後鳥羽院奉納和歌攷 大野 順子/著 667~671p
珍誉とその世系 兼築 信行/著 672~678p
連歌師たちの源氏物語本文 上野 英子/著 679~685p