資料詳細

明治維新史学会 編 -- 吉川弘文館 -- 2001.12 -- 210.592

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104511548 /210.59/106/ 県立図書館 書庫1層 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 明治維新とアジア
叢書名 明治維新史研究
著者 明治維新史学会 編  
出版者 東京  吉川弘文館
出版年 2001.12
ページ数 258p
大きさ 22cm
一般件名 日本-歴史-幕末期 , 明治維新 , 日本-歴史-明治時代 , 日本-対外関係-アジア(東部)-歴史
NDC分類 210.592
内容紹介 明治維新の日本とアジアはどのような外交・交流があったのか。対清副島外交をはじめ、朝鮮・台湾・琉球・ロシアとの関係などの諸問題を再検討する。また日本のアジアにおける情報収集の様相、貿易の実態等も考察する。
ISBN 4-642-03641-5
本体価格 ¥5300

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
華夷秩序と日本外交 小風 秀雅/著 3~29p
副島対清外交の検討 張 虎/著 30~60p
明治七年台湾出兵の植民地的側面 ロバート・エスキルドセン/著 61~95p
明治維新と朝鮮・対馬関係 石川 寛/著 96~128p
樺太・千島交換条約の締結と国際情勢 麓 慎一/著 129~154p
日本の開国と香港総督 嶋村 元宏/著 155~180p
幕末・維新期における琉球の位置 真栄平 房昭/著 181~205p
幕末・明治前期の対アジア交渉 安岡 昭男/著 206~231p
十九世紀における日本の銅貿易と東アジア 島田 竜登/著 232~256p