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町田 栄 編 -- クレス出版 -- 2001.10 -- 913.68

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104497797 /913.68/86/5 県立図書館 書庫3層 和書
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タイトル 志賀直哉『暗夜行路』作品論集
叢書名 近代文学作品論集成
著者 町田 栄 編  
出版者 東京  クレス出版
出版年 2001.10
ページ数 390p
大きさ 22cm
一般件名 暗夜行路
個人件名 志賀 直哉
NDC分類 913.68
内容紹介 大正期の典型的な短編作家であった志賀直哉の唯一の長編であり、19年にわたる長期連載によって完成した「暗夜行路」について、多彩な角度、観点から問題点を論及した論文集。
ISBN 4-87733-108-5
本体価格 ¥4800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
『暗夜行路』を評して芸術の本領に及ぶ 久米 正雄/著 5~7p
ブルジヨア典型の作物『暗夜行路』を読む 前田河 広一郎/著 8~12p
『暗夜行路』論 平野 謙/著 13~48p
『暗夜行路』解説(講談社文庫) 紅野 敏郎/著 49~64p
『暗夜行路』にみる貶められた女の性 駒尺 喜美/著 65~84p
暗夜行路論 荒井 均/著 85~94p
『暗夜行路』の〈姦通〉と〈自然〉 池内 輝雄/著 95~102p
《暗夜行路》評註・1 山口 幸祐/著 103~137p
「時任謙作」のもう一人の兄・姉・弟の行方 町田 栄/著 138~150p
「暗夜行路」後編、終結部の分析 小沢 保博/著 151~163p
『暗夜行路』の深層 江種 満子/著 164~187p
時任謙作年譜 阿川 弘之/著 188~200p
志賀直哉と父 生井 知子/著 201~219p
『暗夜行路』・その様々な読み 大嶋 仁/著 220~245p
志賀直哉「暗夜行路」論 下岡 友加/著 246~261p
志賀直哉と里見【トン】との確執 大西 貢/著 262~301p
『暗夜行路』における「甘え」と「ゆるし」 鶴田 欣也/著 302~328p
『暗夜行路』「第一」を読む 清水 康次/著 329~351p
『暗夜行路』における原風景とその関連テーマ 宮越 勉/著 352~384p