資料詳細

浅川 滋男 編 -- 同成社 -- 2001.5 -- 210.4

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104432851 /210.4/309/ 県立図書館 書庫1層 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 埋もれた中近世の住まい
副書名 奈良国立文化財研究所シンポジウム報告
著者 浅川 滋男 編 , 箱崎 和久 編  
出版者 東京  同成社
出版年 2001.5
ページ数 442p
大きさ 27cm
一般件名 住居址 , 遺跡・遺物-日本
NDC分類 210.4
内容紹介 「掘建柱建築はいつまで残ったか」をテーマに、考古学と建築史学の学際的視点から中近世の住まいの実態を総合的に追求。現在の発掘調査における最先端の情報を提示する。奈良国立文化財研究所シンポジウム報告。
ISBN 4-88621-222-0
本体価格 ¥13000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
南関東地域における中近世建物遺構の変遷 服部 実喜/著 3~28p
多摩地域における近世の掘立柱建物 梶原 勝/著 29~52p
文献にみる近世信濃の民家 箱崎 和久/著 53~80p
南部曲屋の成立 玉井 哲雄/著 81~86p
江戸大名屋敷の建物跡 武藤 康弘/著 87~98p
掘立柱をもつ近世民家 西山 和宏/著 114~118p
近畿地方における古代から中近世の掘立柱建物 堀内 明博/著 119~161p
中国・四国地方の掘立柱建物 岩本 正二/著 162~181p
沖縄先島地域における発掘遺構と民家にみる掘立柱建物の問題 小野 正敏/著 182~201p
建物基礎と上部構造 渡邉 晶/著 202~215p
島嶼からみた掘立柱建物 浅川 滋男/著 216~247p
古代建築における掘立柱と礎石の併用 蓮沼 麻衣子/著 259~265p
埋もれた中近世の住まい 浅川 滋男/ほか討論 266~318p
掘立柱建物から礎石建物へ ハイオ・ツィンマーマン/著 319~384p
伊勢の遷宮諸祭と建て方 宇津野 金彦/著 385~427p
掘立柱からみた出雲大社本殿の遷宮 浅川 滋男/著 428~434p