資料詳細

広松 渉 〔ほか著〕 -- 情況出版 -- 2000.12 -- 309.31

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104367230 /309.3/279/ 県立図書館 書庫1層 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 新・広松渉を読む
著者 広松 渉 〔ほか著〕 , 情況出版編集部 編  
出版者 東京  情況出版
出版年 2000.12
ページ数 295p
大きさ 21cm
個人件名 広松 渉
NDC分類 309.31
内容紹介 広松渉が切り拓いた地平に現代思想を対比させ、21世紀への思想的展望を照射する議論を集める。広松自身の対談や、広松国家論を知る手掛かりとなる遺稿も収録する。〈ソフトカバー〉
ISBN 4-915252-50-7
本体価格 ¥2600

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
マルクスの視力 広松 渉/著 6~41p
近代文明の功罪 広松 渉/著 42~45p
西田哲学と東西の哲理 広松 渉/対談 46~71p
現象学の臨界 広松 渉/ほか鼎談 72~99p
〈近代の超克〉論の射程 山本 耕一/著 100~115p
広松渉が見たマルクスの共産主義 的場 昭弘/著 116~125p
広松哲学における妥当的・通用的 勝守 真/著 126~144p
広松に取り憑く「亡霊」 仲正 昌樹/著 145~163p
意味と価値 大庭 健/著 164~179p
広松物象化論と現代科学論 野家 啓一/著 180~191p
社会学と役割存在論 西原 和久/著 192~208p
「表情」と役割理論 砂川 裕一/著 209~221p
経済学と役割理論 石塚 良次/著 222~235p
宇野経済学方法論と広松物象化論 吉田 憲夫/著 236~247p
『資本論の哲学』を読む 新田 滋/著 248~261p
価値・間柄・支配 熊野 純彦/著 262~271p
『エンゲルス論』の現代的意義 小林 昌人/著 272~292p