資料詳細

北川 隆吉 編 -- 東信堂 -- 2000.10 -- 361.21

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104350020 /361.2/115/ 県立図書館 書庫1層 和書
状態の表記について
   在:「所蔵場所」にあります。
   貸出中:館外へ貸出中です。

   館内閲覧:館内でご利用ください。館外貸出はできません。
   図書館用:館内でご利用ください。図書館(団体)向けに貸し出す資料です。

タイトル 有賀喜左衛門研究
副書名 社会学の思想・理論・方法
叢書名 現代社会学叢書
著者 北川 隆吉 編  
出版者 東京  東信堂
出版年 2000.10
ページ数 280p
大きさ 22cm
内容細目注記 主要業績一覧 渥美剛作成:p267~275
個人件名 有賀 喜左衛門
NDC分類 361.21
内容紹介 農村を中心とした徹底したモノグラフ調査を基盤に、日本社会の原像を鮮明に提示した有賀喜左衛門。その業績を今日の目から問い、現代における「実証研究」の意義及び理論と実証の相関性を根底から追求する。
ISBN 4-88713-375-8
本体価格 ¥3600

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
有賀喜左衛門先生最後の講話 有賀 喜左衛門/談 5~84p
有賀先生の生涯と社会学 中野 卓/著 87~112p
有賀喜左衛門と柳田国男 岩本 由輝/著 113~145p
有賀喜左衛門の資質の形成 中村 吉治/著 146~154p
戦後日本社会と有賀喜左衛門の家概念 熊谷 苑子/著 158~169p
「有賀喜左衛門先生最後の講話」を読みつつ 藤井 勝/著 170~186p
「全体的相互給付関係」の今日的継承 松岡 昌則/著 187~190p
門前の小僧の有賀体験 石原 邦雄/著 191~197p
有賀先生の共同感性 藤井 史朗/著 198~204p
有賀喜左衛門の理論の継承と発展 和田 清美/著 205~214p
有賀社会学における「第三の立場」から見た日本の近代化 永野 由紀子/著 215~226p