資料詳細

明治維新史学会 編 -- 吉川弘文館 -- 1999.2 -- 210.59

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104134325 /210.59/96/ 県立図書館 書庫1層 和書
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タイトル 明治維新と西洋国際社会
叢書名 明治維新史研究
著者 明治維新史学会 編  
出版者 東京  吉川弘文館
出版年 1999.2
ページ数 230p
大きさ 22cm
一般件名 日本-歴史-幕末期 , 日本-歴史-明治時代 , 日本-対外関係-歴史
NDC分類 210.59
内容紹介 内なる開国が問われる昨今 開国論は完全に質的開国論に変わり その出発点としての維新期の外国交際上の特色に さらなる再検討が要請されているその課題を解明する論考を9編収録
ISBN 4-642-03640-7
本体価格 ¥4700

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
アヘン戦争情報の伝達と受容 岩下 哲典/著 3~35p
弘化・嘉永期における異国船取扱方と打払令復活問題 松田 隆行/著 36~61p
安政-文久期の京都・大坂湾警衛問題について 針谷 武志/著 62~91p
幕末におけるイギリス海軍の対日政策 鵜飼 政志/著 92~118p
幕末期における償金問題と国際法 森田 朋子/著 119~143p
明治初期対ヨーロッパ外交の形成と在外公館実務 犬塚 孝明/著 144~171p
岩倉使節団と宗教問題 山崎 渾子/著 172~202p
大隈条約改正問題をめぐる政治的競合とその帰結 小宮 一夫/著 203~228p