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石橋 忍月 著 -- 八木書店 -- 1995.8 --

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
103539375 /918.68/398/3 県立図書館 書庫4層 和書
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タイトル 石橋忍月全集 第3巻
著者 石橋 忍月 著  
出版者 東京  八木書店
出版年 1995.8
ページ数 312,30p
大きさ 22cm
巻の書名 評論
内容細目注記 評論:妹と脊鏡を読む ほか165篇. 解題/佐久間保明〔ほか〕著
ISBN 4-8406-9397-8
本体価格 ¥18447

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
妹と脊鏡を読む 3~8p
浮雲の褒貶 9~16p
浮雲第二篇の褒貶 17~21p
薮鴬の細評 22~25p
演芸矯風会発会 26~27p
夏木たち 28~29p
贋貨つかひ松のうち 30~31p
新磨妹と脊鏡 32~36p
文覚上人勧進帳 37~39p
ゲェテー論 40~43p
三小説雑誌合評 44p
演芸矯風会には失望せり 45p
読売新聞の「魂胆」 46p
小説の推敲 47p
春のや主人の「細君」 48p
新小説 49p
もしや草紙の細評 50~51p
二葉亭氏の「めぐりあひ」 52~53p
嵯峨の家氏の「くされ玉子」 54p
木の葉 55p
新小説の破茶碗 56p
雛人形と活人 57p
日本祖国歌に就て「日本」記者並に其雷同者を筆殺す 58~59p
レッシング論 60~63p
読売新聞の寄書欄内 64p
訳詩に就て 65p
「文庫」の京人形 66p
時事新報と女学雑誌に質す 67p
新著百種の「色懺悔」 68~70p
初紅葉 71p
都の花の「この子」 72~73p
新著百種の「堀出し物」 74p
読売新聞の「人さまざま」 75~76p
「苦楽」と「朧月夜」の比較 77p
新著百種の「乙女心」 78~79p
篁村氏の「むら竹」 80p
新著百種第四号妹脊貝 81~82p
文庫の合作小説「猿虎蛇」 83p
詩人と外来物 84~86p
女学雑誌社説「小説、小説家」 87~88p
やまと昭君 89p
新著百種第五号風流仏 90p
演芸協会演習素人評判 91~94p
文学評論柵艸紙 95p
小説叢第二号「纔見恋」 96p
独逸戯曲の種別 97~99p
新著百種第六号残菊 100~101p
小説群芳第一、初時雨 102p
詩歌の精神及び余情 103~106p
奇男児 107~108p
国華 109p
むら竹第十一巻 110~111p
与美妙斎書 112~113p
新著百種第七号松花録 114~115p
南無阿弥陀仏 116p
独逸文学の三幅対 117~119p
舞姫 120~121p
再与美妙斎書 122~123p
近頃の三希 124~125p
昨年の名作 126~127p
新著百種第八号芳李 128~129p
世評に漏れたる一種変色の怪文字 130~131p
新色懺悔 132p
初見の口上 133p
人物と人事 134p
想実論 135~143p
婿えらび 144~145p
罪過論 146~149p
報知異聞 150~152p
153p
閨秀小説家の答を読む 154~155p
深く恥ぢ深く謝す 156p
風流とは何ぞ 157p
おぼろ舟及び紅葉の全斑 158~159p
舞姫再評 160~161p
舞姫三評 162p
舞姫三評・続 163p
舞姫四評 164p
勝鬨 165~166p
駆風流 167p
ふた面を読んで 167p
豊臣太閤裂封冊 168~171p
夫婦雛形 172~173p
夏やせ 174p
夏やせ 175p
新富座の劇を見て狂言作者に示す 176~177p
墨染桜 178~179p
葉末集 180~182p
此ぬし 183~185p
一口剣に対する予の意見 186~188p
うたかたの記 189~191p
露小袖を批評す 192~193p
詩美人に逢ふ 194p
鴎外に寄す 195p
韻文論を嘲る 196~198p
詩(ポエジイ) 199p
戯曲家を俟つ 200p
闇中政事家の作者に一言を寄す 201p
美妙斎に答ふ 202p
かつら姫 203p
鴎外の幽玄論に答ふる書 204~206p
国民新聞の談薮記者に質す 207~208p
偶感 209p
偶感 210~212p
妾薄命 213p
韻文論の終期を問ふ 214p
戯曲論 214~218p
人物人事に就て逍遥先生に寄す 219p
霊妙の清涼剤 219p
同感の士 220p
ペケ詩に対する名評名詩に対するペケ評 220p
戯曲の価値 221~223p
新年前後の諸作 224~229p
こわれ指輪 230p
新著百種第十二号文つかひ 230~231p
短評 232p
不知庵主人に一言す 233p
鴎外漁史に答ふ 234p
演芸協会に寄す 235~236p
美術世界第二号 236p
再び鴎外漁史に答ふ 236p
演芸協会全体の為めに惜む 237~238p
三たび鴎外漁史に答ふ 239p
市村座劇に就て 240~241p
醜は美なり 242p
質疑に答ふ 243p
醜論1 244~245p
醜論に就て 246p
寿座狂言評 246~248p
歌舞伎座の演劇 249~251p
梅花詩集を読みて 252p
此頃の文学界 252~255p
推敲の要旨 256~257p
詩美人に奉答す 258~259p
江見水蔭君に与ふる書 260p
冷罵的の好文字 261p
文学世界第三、『かくし妻』 262~263p
新に東京朝日に入社せられたる嵯峨の家主人に与ふる書 264p
小公子を読みて 265p
戯曲の残酷の行為 266p
探偵小説を火葬する文 267~268p
小説破太鼓を評して「残忍の行為」に論及す 269~270p
所謂硬文学、所謂軟文学 271p
俳人の性行 272p
新刊雑誌 273~274p
『警文学者』の記者的面生に答ふ 275~276p
文界散歩 277~279p
不知菴の小説論を読みて浪六の為に冤を雪く 280~282p
戯曲論1 283~286p
初めて読者諸子に見ゆ 287p
戯曲論 288~296p
人文子 297p
探偵小説の衰微を賀す 298p
文字を玩弄と思ふ痴漢 299p
戯曲の価値 299p
「仲左」に題す 299p
「惟任日向守」に就て 300~301p
美文と歴史との間に一線を画す 302~303p
感情を論して詩人に及ぶ 304~305p
新小説各評 306p
新小説各評 307p
評苑 308p
評苑 309p
評苑 310~312p