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岸田 国士 著 -- 岩波書店 -- 1990.3 --

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
102400785 /918.68/278/20 県立図書館 書庫4層 和書
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タイトル 岸田国士全集 20
著者 岸田 国士 著  
出版者 東京  岩波書店
出版年 1990.3
ページ数 385p
大きさ 20cm
巻の書名 評論随筆
内容細目注記 内容:劇作家としてのルナアル ポオル・エルヴィユウ 島国的僻見 遅くはない 新劇運動の一考察 海の誘惑 カルナツクの夏の夕 傍観者の言 「文壇波動調」欄記事(その2) 幕間 劇壇漫評 『落伍者の群』を聴け 「文壇波動調」欄記事(その3) 物言ふ術 衣食住雑感 あの日あの人 仮面座の宣言 俳優教育について 仏国議会に於ける脚本検閲問題 心平かなり 或る批評 戯曲二十五篇を読まされた話 俳優の素質 大正風俗考 「文壇波動調」欄記事(その4) ほか47編
ISBN 4-00-091550-9
本体価格 ¥3883

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
劇作家としてのルナアル 1~16p
ポオル・エルヴィユウ 17~19p
島国的僻見 20~24p
遅くはない 25p
新劇運動の一考察 26~36p
海の誘惑 37~44p
カルナツクの夏の夕 45~53p
傍観者の言 54~57p
「文壇波動調」欄記事
幕間 59~65p
劇壇漫評 66~69p
『落伍者の群』を聴け 70~72p
物言ふ術 75~81p
衣食住雑感 82~85p
あの日あの人 86~92p
仮面座の宣言 93~94p
俳優教育について 95~103p
仏国議会に於ける脚本検閲問題 104~124p
心平かなり 125~126p
或る批評 127~129p
戯曲二十五篇を読まされた話 130~142p
俳優の素質 143~150p
大正風俗考 151~154p
兵営と文学 157~161p
劇的伝統と劇的因襲 162~169p
用捨なき観客 170~171p
ブルタアニュの伝説より 172~178p
玉突の賦 179~193p
女優と劇作家 194~204p
ふらんす役者気質 205~212p
「ゼンマイの戯れ」に就て 214~219p
「ゼンマイの戯れ」に就いて
演劇漫話 220~234p
「追憶」による追憶 235~240p
映画素人談義 241~242p
新劇協会の更生について 243~244p
新劇協会公演に先だって 245~246p
芸術と金銭 247~248p
新劇のために 251~257p
稽古雑感 258~259p
新国劇の「屋上庭園」を観て 260~263p
時計とステッキ 264~270p
新劇界の分野 271~278p
練習曲 279p
新劇運動の二つの道 280~283p
端役 284~285p
或る日の動物園 286~287p
最もよく系統づけられた戯曲叢書 288~289p
『ハイカラ』といふこと 290~297p
新劇の危機 298~299p
幕が下りて 300~308p
求貸家 309p
せりふ 310p
俳優養成と人材発見 311~313p
新劇自活の道 314~315p
苦労人クウルトリイヌについて 316~317p
シャルル・ヴィルドラックについて 318~319p
走るノート 320~324p
梅雨期の饒舌 325~331p
「我家の平和」を演出して 332~333p
ふらんすの芝居 334~337p
「チロルの秋」以来 338~340p
「明るい文学」について 341~346p
悩みと死の微笑 347~348p
「チロルの秋」上演当時の思ひ出 349~354p
女九歳 355~356p
十二月的感想 357~360p
ジヨルジュ・クウルトリイヌに就いて 361~364p