展示
時代を彩った乗り物たち~本で見る いま・むかし~(R8.8.19 まで)
かつて街中で活躍していたレトロな形の鉄道やバス、若き日に憧れた自動車など、時代を彩った懐かしい乗り物に関する写真集や書籍を多数取り揃えました。 大人の方にはタイムスリップしたような気分を、子ども達には新鮮さを、あらゆる世代の方に楽しんでいただける展示となっています。 是非この機会にご家族やご友人とお立ち寄りください。
歌舞伎に学ぶ(R8.8.19まで)
いま歌舞伎を題材にした映画が人気を集めており、若い世代の方々も歌舞伎の舞台に足を運び、年代を問わず注目されています。
そこで、県立図書館に所蔵している歌舞伎に関する資料を集め、展示を行います。
歌舞伎の歴史、芸や舞台、衣装、役者、その他歌舞伎にまつわることなど、関係資料を通して知識と興味を深めていただき、日本の伝統芸能に親しむきっかけになればと思います。
迫力のある舞台の写真もあります。ぜひご覧ください。
昭和100年展 (R8.8.19まで)
昭和元年(1926年)から起算して満100年を迎えることを記念し、激動と復興の時代を鑑み、将来に思いを致す機会となるよう令和8年(2026年)4月29日に政府主催の記念式典が挙行されました。そこで、兵庫県内各地の昭和期の写真集や暮らしの移り変わり、芸能史、出来事などこの100年間で何が起き、どのように時代が移り変わったのかを振り返るきっかけとなるような関連資料を展示します。 また、展示初日と最終日に起こった過去の出来事等に関連する当館所蔵の資料もあわせて展示します。
KOBELCO森の童話大賞(通年実施)
森をテーマに小中高生が自由な発想でつくったお話が今年も絵本に!
令和7年度で第13回を迎えた「KOBELCO森の童話大賞」で、金賞を受賞した2冊の絵本を新たに加え、
これまでの金賞を受賞した絵本とともに、当館の子ども子育て資料室に展示します。
今年もグレードアップした当館の展示「KOBELCO森の童話大賞」をぜひご覧ください。
妖怪・怪談 ひょうごに伝わるふしぎな話(R8.7.15 まで)
兵庫県に伝わる民話や伝説には妖怪や不思議な生き物が登場します。
また、兵庫県は民俗学の始祖といわれる柳田國男をはじめ、小泉八雲など民俗学の分野で著名な人物ともゆかりがあります。
妖怪が登場する民話や、兵庫県ゆかりの民俗学者の著作などを紹介します。
また、県立歴史博物館で4月25日から開催する特別展「妖怪・幻獣づくし」で紹介される「筑前化物絵巻」の書籍も展示します。
ぜひご覧ください。
