展示
豊臣秀吉と秀長に学ぶ日本の歴史(R8.12.16まで)
戦国時代の歴史を背景にしながら、兄弟の絆や人間関係に焦点を当てられている、2026年1月から現在も放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」。 これに合わせて、信長の城郭政策を引き継ぎながら築城・修築・破城に関与した豊臣秀吉・秀長に関する書籍、日本の城郭に関した書籍を展示します。 ぜひご覧ください。
世界のみんなにこんにちは展 JICA関西海外協力隊とめぐる世界の旅(R8.12.16まで)
兵庫県では、友好・姉妹提携を結ぶ国などとの間に、幅広い分野の交流を進めています。
そこで「あいさつ」を入り口に世界への興味や親しみを育むため、海外の民族衣装や書籍を多数取り揃えました。
海外の文化や暮らしに触れ、新たな発見や国際交流への関心につながる展示となっています。
是非この機会にご家族やご友人とお立ち寄りください。
令和8年度県庁インターンシップ×兵庫県立図書館 今宵、五国の祭りなり―五国を彩る祭りと風土を巡る読書旅―(R8.10.14まで)
令和8年度県庁インターンシップの高校生による展示になります。企画、選書、展示まで高校生が行いました。きらびやかな屋台の練り合わせなど個性豊かな祭りが有名な兵庫県。兵庫五国で異なる祭りの文化を知っていただくため、祭りの写真などが掲載されている様々な本を展示しています。ぜひご覧ください。
相続・遺言について法務局に学ぶ(R9.1.20まで)
高齢化や家族構成の変化に伴い、相続や遺言など終活への関心が高まっています。当館所蔵の相続や遺言などの終活関連の書籍を紹介するとともに、神戸地方法務局からご提供いただいた相続登記の義務化や自筆証書遺言書保管制度などのパンフレットを展示します。また神戸地方法務局と連携し、11月に一般講座「相続・遺言について法務局に学ぶ~自筆証書遺言書保管制度と相続登記~」も開催します。ぜひご覧ください。
KOBELCO森の童話大賞(通年実施)
森をテーマに小中高生が自由な発想でつくったお話が今年も絵本に!
令和7年度で第13回を迎えた「KOBELCO森の童話大賞」で、金賞を受賞した2冊の絵本を新たに加え、
これまでの金賞を受賞した絵本とともに、当館の子ども子育て資料室に展示します。
今年もグレードアップした当館の展示「KOBELCO森の童話大賞」をぜひご覧ください。
「播磨国風土記」から見る明石(R9.1.20 まで)
明石市立文化博物館で「発掘された明石の歴史展-『播磨国風土記』と明石-」(会期:令和8年11月14日(土)~令和9年1月11日(月))が開催されます。それに合わせて、当館で所蔵する『播磨国風土記』に関する資料や、内容に関わる遺跡などに関する資料を展示します。ぜひご覧ください。
兵庫の宝(R8.12.16まで)
ひょうご本大賞2026(R8.12.16まで)
兵庫県にゆかりのある著者または兵庫県が舞台の小説から、県内読者に読んでほしい本を選ぶ「ひょうご本大賞」が毎年開催されています。この度、今年の最終ノミネート作品が発表されましたので、選ばれた作品とその関連資料を展示します。この機会に兵庫ゆかりの本に親しんでみませんか。
なお、大賞受賞作品は11月に発表されます。どの作品が大賞に選ばれるかお楽しみに!
※ひょうご本大賞
主催:兵庫県書店商業組合





