展示
明石市立文化博物館×兵庫県立図書館
アルフォンス・ミュシャの路-ひたむきな画家のまなざしを追って-(R8.5.20 まで)
明石市立文化博物館で、春季特別展「はじめてのミュシャ― 変わりゆくミューズへの“まなざし”」が開催されます。 これにあわせて、当館所蔵のミュシャの絵画を掲載した書籍、ミュシャの画法、ミュシャの愛した故郷に関連する資料とともに、アールヌーヴォーについての本を展示しますのでぜひご覧ください。
刀剣の魅力(R8.5.20まで)
刀剣は日本に古くから武器として存在して、その後美術工芸品として長年たくさんの人々を魅了してきました。現在でも、「刀剣乱舞」や「鬼滅の刃」など、刀を擬人化したものやアニメなどで注目され続けています。
そこで、県立図書館に所蔵する刀剣に関する資料を通して、刀剣の伝統や文化、歴史を知り、改めて刀剣の魅力を感じてもらい、また著名な刀工が拵えた逸品など、刀剣一振り一振りの歴史を辿り、日本が誇る技術の高さを見直してもらう機会とする展示を行います。
三島由紀夫生誕100周年記念展示(R8.5.20まで)
1925年1月14日に誕生した三島由紀夫は今年度で生誕100年を迎えました。 そこで三島由紀夫生誕100年を記念して、彼の代表作である半自伝的長編小説「仮面の告白」(1949年)をはじめ当館所蔵の資料を展示します。
また三島由紀夫の作品だけではなく、三島由紀夫に関する書籍も数多く展示しますので、 この展示を通して昭和を代表する作家のひとりである三島由紀夫に改めて触れていただいてはいかがでしょうか。
KOBELCO森の童話大賞(通年実施)
森をテーマに小中高生が自由な発想でつくったお話が今年も絵本に!
令和7年度で第13回を迎えた「KOBELCO森の童話大賞」で、金賞を受賞した2冊の絵本を新たに加え、
これまでの金賞を受賞した絵本とともに、当館の子ども子育て資料室に展示します。
今年もグレードアップした当館の展示「KOBELCO森の童話大賞」をぜひご覧ください。
妖怪・怪談 ひょうごに伝わるふしぎな話(R8.7.15 まで)
兵庫県に伝わる民話や伝説には妖怪や不思議な生き物が登場します。
また、兵庫県は民俗学の始祖といわれる柳田國男をはじめ、小泉八雲など民俗学の分野で著名な人物ともゆかりがあります。
妖怪が登場する民話や、兵庫県ゆかりの民俗学者の著作などを紹介します。
また、県立歴史博物館で4月25日から開催する特別展「妖怪・幻獣づくし」で紹介される「筑前化物絵巻」の書籍も展示します。
ぜひご覧ください。




