資料詳細

-- 高志書院 -- 2025.4 -- 217.4

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106956279 /217.4/21/1 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 瀬戸内の中世 1
出版者 東京  高志書院
出版年 2025.4
ページ数 329p
大きさ 22cm
巻の書名 権力・城館・宗教
一般件名 瀬戸内海地方-歴史
NDC分類 217.4
内容紹介 航路が発達し、大小さまざまな港町が繁栄し、海賊が跋扈していた中世の瀬戸内における地域権力の中枢や寺社などの宗教文化を論じ、瀬戸内の中世の特徴や独自性を浮かび上がらせ、新たな地域像を示す。
ISBN 4-86215-258-9
ISBN13桁 978-4-86215-258-9
定価 ¥7000
本体価格 ¥7000

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
讃岐国主要港湾地域の中世的編成について 守田 逸人 著 9-25
中世後期の瀬戸内と守護権力 川岡 勉 著 27-53
戦国末期の伊予河野氏と地域秩序 中平 景介 著 55-74
戦国末から豊臣期の大名居城 乗岡 実 著 75-100
周防山口の大名居館大内氏館跡 増野 晋次 著 103-130
国人領主の館と村 柴田 亮 著 131-156
守護の居城湯築城と城下 柴田 圭子 著 157-184
海賊の城能島城 田中 謙 著 185-210
伊予・土佐境目の城河後森城 高山 剛 著 211-235
中世瀬戸内における寺社の形成 苅米 一志 著 239-265
中世・近世移行期における讃岐国観音寺の展開 上野 進 著 267-292
石造物文化圏の展開と外部産石造物の流通 松田 朝由 著 293-324