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板橋 春夫 著 -- 七月社 -- 2024.10 -- 380.1

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106903768 /380.1/212/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル 日本民俗学の創成と確立
副書名 椎葉の旅から民俗学講習会まで
著者 板橋 春夫 著  
出版者 調布  七月社
出版年 2024.10
ページ数 385p
大きさ 22cm
書誌年譜年表 文献:p344~364 柳田國男年譜:p365~369
一般件名 民俗学-歴史
個人件名 柳田 国男
NDC分類 380.1
内容紹介 明治末~大正の旅を契機に日本民俗学の構想にとりかかった柳田國男。昭和に入ると民俗学理論を世に出し、日本民俗学講習会を成功させ、学界を組織化し…。柳田のライフコースを補助線に、日本民俗学の理論・実践の軌跡を描く。
ISBN 4-909544-37-7
ISBN13桁 978-4-909544-37-7
定価 ¥6000
本体価格 ¥6000

目次

序論 日本民俗学の生成と柳田國男
Ⅰ 日本民俗学の創成期
  第一章『後狩詞記』にみる民俗学理論の萌芽
  第二章『石神問答』の制作意図と問題関心
  第三章『遠野物語』の執筆動機と民俗学的意義
  第四章郷土会の活動と内郷村調査
  第五章「諸国叢書」と柳田國男の旅
  第六章柳田國男のヨーロッパ体験と洋書の受容
Ⅱ 日本民俗学の確立期
  第七章『蝸牛考』と方言周圏論
  第八章『明治大正史世相篇』の執筆経緯と社会変動論
  第九章『民間伝承論』制作実態と民俗学理論
  第十章『郷土生活の研究法』の三部分類と常民概念
  第十一章山村調査の実施とその展開
  第十二章日本民俗学講習会の企画とその意義
結論 日本民俗学の創成期と確立期の特徴