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近藤 誠司 著 -- 関西大学出版部 -- 2023.12 -- 498.6

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106862089 /498.6/357/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル コロナ禍と社会情報
副書名 インフォデミックの考現学 , NOT TO THE INFOCALYPSE DARKNESS,BUT FOR THE ANTHEM OF LIFE
著者 近藤 誠司 著  
出版者 吹田  関西大学出版部
出版年 2023.12
ページ数 4,225p
大きさ 22cm
一般件名 新型コロナウイルス感染症 , 情報と社会
NDC分類 498.6
内容紹介 高度情報社会の激流は、われわれから「情報の価値」を奪い去り、その一方で「価値の情報」に対する渇望を煽り続けている。情報の信頼性が底抜けした現代社会の混乱を見据えて、生の充溢に資する情報のありかたを問い直す。
ISBN 4-87354-773-2
ISBN13桁 978-4-87354-773-2
定価 ¥3600
本体価格 ¥3600

目次

序章 インフォデミックの時代
  1加速する膨張ドライブ
  2「洞窟のイドラ」と「セグメントα」
  3「情報の価値」と「価値の情報」
  4本書の構成
第1章 コロナ禍の情報空間
  1日本のコンテキスト
  2情報取得行動調査の横断分析
  3大学生のライフログ
  4在外邦人が経験したコロナ禍<1>
  5在外邦人が経験したコロナ禍<2>
第2章 マスメディアの憂鬱
  1マスメディアが孕む問題構造
  2諸外国のコロナ報道
  3情報のワクチノロジー
第3章 記者たちの苦悩
  1コロナ・クロスロード
  2報道従事者を対象としたデプスインタビュー
第4章 ヴァルネラブルの立ち位置から
  1聴覚障害者調査
  2視覚障害者調査
第5章 若者たちのリアリティ
  1つながりの実質
  2タフネスを備給する瑞々しい関係性
  3ハッピー曲線
終章 情報化に、真に抗うこと