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野本 和幸 著 -- 勁草書房 -- 2023.11 -- 134.2

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
106851124 /134.2/93/ 県立図書館 一般開架 和書
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タイトル カントと分析哲学
著者 野本 和幸 著  
出版者 東京  勁草書房
出版年 2023.11
ページ数 8,169p
大きさ 22cm
並列タイトル Kant und Analytische Philosophie
一般件名 分析哲学
NDC分類 134.2
内容紹介 数学・自然科学に関するカントの探究は、現代の分析哲学との連関においてどう捉えうるのか。フレーゲ研究の世界的権威の一人である著者が、両者の緊張関係について論じた探究をまとめる。
ISBN 4-326-10328-7
ISBN13桁 978-4-326-10328-7
定価 ¥4000
本体価格 ¥4000

目次

第1章 カントの理論哲学
  1人間の認識はどのようにして可能か
  2カントの経験の形而上学・存在論
第2章 カント『純粋理性批判』と現代哲学の一視角
  1数学的判断は分析的か
  2自然科学的判断のア・プリオリ性
  3観念論と実在論
第3章 綜合性とア・プリオリ性再考
  1幾何学
  2算術(Arithmetik)と代数(Algebra)
  3科学哲学での「ア・プリオリ性」のもつ意味
第4章 カント哲学の現代性
  はじめに
  1<論理的意味論>としての『純粋理性批判』(1)
  2<論理的意味論>としての『純粋理性批判』(2)
  3超越論的観念論とアンチノミー
  結びにかえて
コラム カントの真理概念
第5章 フレーゲとカント
  1はじめに
  2分析性,綜合性・拡張性と生産的定義
  3抽象的対象と言語的転回
  4認識価値と意義
付論 現代の論理的意味論
  1論理的意味論の源流と真理定義
  2モデル論的意味論の展開