資料詳細

山岸 健 責任編集 -- 三和書籍 -- 2007.6 -- 361.04

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
105329155 /361/378/2 県立図書館 書庫1層 和書
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タイトル 逍遥する記憶
副書名 旅と里程標
叢書名 社会学の饗宴
著者 山岸 健 責任編集  
出版者 東京  三和書籍
出版年 2007.6
ページ数 472p
大きさ 22cm
一般件名 社会学
NDC分類 361.04
内容紹介 共同体の記憶は世界理解の手掛かりとなるのか? グローバル化、都市、庭園、ヒロシマ、漂流する家族…。多彩な知性と感性が繰り広げられる社会学論文集。あらゆる表現形式の分析を用い私達の生きる現在の意味付けを探る。
ISBN 4-86251-014-3
ISBN13桁 978-4-86251-014-3
定価 ¥4800
本体価格 ¥4800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
現代庭園論の限界と可能性について 荒井 芳広/著 3~24p
過ぎ行く時と「私の世界」 江原 由美子/著 25~44p
ポスト「超大都市(Mega‐cities)」へ 奥田 道大/著 45~57p
新たな社会規範と秩序形成に伴うジレンマ 工藤 浩/著 59~90p
漂流する家族・「破産される」学校 小谷 敏/著 91~114p
複数のハビトゥス 鈴木 智之/著 115~135p
オオクボの考現学序説 鄭 暎惠/著 137~153p
グローバル化と国家をめぐる問い 西原 和久/著 157~181p
ヒロシマを擦りとる 浜 日出夫/著 183~199p
IT化が顕在化させた信頼関係の不在 藤本 一男/著 201~221p
リスク社会と公共圏 干川 剛史/著 223~246p
認識論と社会学 侭田 徹/著 247~266p
日本の企業家におけるフィランソロピーの原型 三浦 典子/著 267~288p
子どもの音体験と音風景 山岸 美穂/著 291~344p
神宮外苑の文化史 山本 拓司/著 345~368p
「市民活動の時代」の光と影 横田 尚俊/著 369~390p
ヒロシマの放置・ヒロシマの忘却を告発する映像と言葉 好井 裕明/著 391~412p
芸術文化活動からみた都市の魅力 吉野 英岐/著 413~436p
『地方都市』再訪序説 渡辺 秀樹/著 437~467p