資料詳細

泉鏡花研究会 編 -- おうふう -- 2002.5 -- 910.268

所蔵

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資料コード 請求記号 所蔵館 所蔵場所 資料区分 状態
104572201 /910.26/1207/ 県立図書館 書庫3層 和書
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タイトル 論集昭和期の泉鏡花
著者 泉鏡花研究会 編  
出版者 東京  おうふう
出版年 2002.5
ページ数 209p
大きさ 22cm
個人件名 泉 鏡花
NDC分類 910.268
内容紹介 晩年の鏡花世界に照明を当て、想像力の特質を読み解く試み。美の深化、幻想の熟成、怪異の増殖などに、新しい視点と緻密な論証で切り込む最新の研究成果10編。99年刊「論集大正期の泉鏡花」に続くシリーズ第2弾。
ISBN 4-273-03233-3
本体価格 ¥3800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
泉鏡花『夫人利生記』論 秋山 稔/著 7~26p
「卵塔場の天女」考 早川 美由紀/著 27~44p
「深川浅景」を読む 穴倉 玉日/著 45~58p
「紙芝居」化する世界 清水 潤/著 59~77p
挿絵の機能 杲 由美/著 78~101p
〈物語〉の複数性 森田 健治/著 102~120p
問いつめ、引き裂く花 三品 理絵/著 121~138p
「開扉一妖帖」とは何か 小柳 滋子/著 139~171p
「斧琴菊」の機構 市川 祥子/著 172~187p
事件としての意匠 種田 和加子/著 188~208p